白馬の王子様は待ってくれない

かわいいとかっこいいが好きな多方面アプローチ

堂本光一 「Endless SHOCK 2016」 感想

 
お久し振りでございます。
前回のエントリーではびっくりするほどの反響を頂きまして…。
残り1ヶ月で2016年上半期が終わりを迎えそうですが、半年終了時点での振り返りもしたいな~と思っていたりします。

とまぁ、前置きは長くなりましたが、今更感満載の舞台観劇の感想を!

今回は長いヲタク人生の中で、初めてSHOCKを2回観に行きました!
SHOCKがジャニヲタを初めてから最初に行った現場だったので今でもほぼ毎年観劇させて頂いてるのですが、チケ代が高いし、そもそも余ってること少ないから毎年我慢して1公演だけにしていたのを何故か今年は推しもいないのに衝動的に2回行ってた。怖い。←

私が行ったのは、2月初旬と3月末。昨年からふぉ~ゆ~が2人ずつの出演になったので両方見たい願望は去年からあったものの、まぁなんだかんだで毎年1回で。行ったタイミングが幕開けて間もない頃と千秋楽まで残り5公演切ってる頃と最初と最後をバランスよく観劇できて、違いもあったのでその辺りを残しておければなぁ、というところで始めます。

 

 

 

 

 

 


▼2月辰越と3月福松、カンパニーの違い

ちょーーーーーーーーーーーーーーーーーー個人的見解なので、その点ご了承ください。

2月の辰越カンパニーは、「正統派」という印象。
3月の福松カンパニーは、「エネルギッシュ」という印象。


2月の辰越カンパニーは、幕が開いてすぐということもあったのかもしれないけどダンスもメリハリをきちっとしてズレてるところが少なかった印象から「正統派」。アドリブも少ないし、着々と舞台を進めていってるといった感じというか。緊張している空気もあったのかな。それでも辰越のカラーも出ていたし相変わらず全体的なクオリティが高いことは折り紙つき。
辰巳さんがJr.4人のお兄さん的ボジションで、越岡さんがヤラ×リカをはじめ全体を優しく見守る的ポジションだったのだけれど2人共ハマっててグッとストーリーに引き込まれた。ブロードウェイの街に遊びに行ってるシーンでもJr.と積極的に目合わせに行く辰巳さんがとってもお兄ちゃんだったし、肩に手回したりして距離近く接してるのが垣間見えたような。
越岡さんは持ち前のたれ目←でカンパニー全体を温かく見守っている目線での演技に目が行ったなぁ。特にブロードウェイ探索帰りでリカを送っていってあげる越岡さんがリカの腰にそっと手を当てて送っていったのがナチュラすぎてまじで紳士に見えてキュンとした←それと。どっちも仕草がエロかったポイントがあってそれはそれでご馳走さまでした…♡←


3月の福松カンパニーは、もうすぐ千秋楽ということもあったのかもしれないけどアドリブ満載で全体的に気持ちの面がダンスにも表れているような印象から「エネルギッシュ」。アンサンブル、USAチームが体調不良で欠員が出ていたけど2月に見たときと大きな違和感はなく。赤マリさん久々に見てちょっと感慨深いものがあったけど(笑)各々のダンスの軸はブレてないけど気持ちをぶつけてエネルギッシュに踊るから全体的なちょっとしたズレはあったけどそれはそれで味なのかな、と。
福田さんは光ちゃんを孫のように優しく接していて…あれは保護者だったな、うん。(もはや優しいというかボケのように絡んでた(笑))光ちゃんもやかましい!ってしてるけどニコニコでまんざらでもなさそうな顔してたし(笑)

福田さんは微妙な表情の変化とかが上手くてそういった面でストーリーを引っ張っていた感があったな、と。
松崎さんは完全に犬だった。尻尾見えたもん。光ちゃんに忠実なワンちゃんだった。忠犬マツ公(褒めてる)でも、Higherのとことか力強く踊っててマツカッコイイよ!という気持ちにもちゃんとなったから凄いね。←
にしても、2人とも頬がこけててげっそりしてたのがちょっとびっくりだったな…普段そこまでふぉゆのこと見てない私でも明らかに分かったからいかにあの舞台がハードかということを改めて感じた一瞬でもあった。
これからゴゴスマロケで全国各地の美味しいもの食べて肥えてね!←

 

 

▼Jr.4人の変化

今回のSHOCKは主要キャストが前回と同じだったので、Jr.4人もそのまま続投。そのためか、前回との成長っぷりがより見えやすかった印象でした。2月と3月ってだけでも全然違ってたし、やっぱり生モノっておもしろいなぁ~と再認識した部分でもあったな~。

岸1は舞台慣れしてきたのか、いい具合に緊張が取れていてダンスが伸びやかになっていた。それでも2月は緊張してて1つ1つをしっかり丁寧に踊っていた印象。それが3月になると表情も明るくなってて舞台を楽しんでいる空気が伝わってきて物凄い成長度だった。今後もSHOCK以外の舞台に出るともっといい演技をしてくれそうな予感!

モロはやっぱりうるさい(笑)いつでもうるさかった(笑)でもそこが取り柄?←2月は元気いっぱい!モロパンマン!←でダンスもかなり大袈裟な印象だったけれど、3月になると良い意味で力を抜いたのか個性的ではあるけど、周りに馴染むようになっていてうるさすぎなくなっていたので、成長が垣間見えた。(母親目線になってる←)

野澤はJr.4人の中で1番のお兄ちゃんだからか、全体的に落ち着いてた印象。2,3月でもそこまで大きな変化はなかったけど、3月の方が気持ち的に余裕ができていたのか表情が明るかったかな?というところ。ロングラン公演で安定して自分を保てるのはこれまでの舞台経験が生きている成果かな?あと、コウイチが幽霊になって戻ってきたことを自覚するシーンでヤラに1人だけ名前呼ばれなくて「お前!」って言われるのほんと可哀想だから名前呼んであげて、と毎回思う。

松倉は可愛いキャラ健在だけど腕の筋肉あんなに付いてたっけ?!?!って思った(笑)光ちゃんの中の可愛いレベルは優太には負けるけど←優太贔屓wwタップのシーンでソロパートあったりJr.4人の中では担う役割が大きいところもあるけど声が裏返ったりすることなく務めきってるところは成長の証ではないかと思う。

 

 

▼美波里さん素敵すぎる♡

美波里さんの母性がカンパニーを包み過ぎててやばかった…!!!
コウイチがオーナーには悩みの部分を垣間見せるようなシーンとかがあって精神的な部分で支えている、というのが伝わってきて。それを美波里さんが包み込んでるっていう図式が素敵すぎて感動…!(涙)男性オーナー(植草かっちゃんとか大倉)もいいけど、美波里さんのオーナーが1番好き!
前回は途中でお怪我されちゃってsmgo出来なかったけど、今回もオーナー役やって頂いてとっても嬉しかった!!!

 

 

 

今回は観劇したときの感想なので、キャストの感想をメインにしてみました。
SHOCKはほんと中毒性があって好きな曲もたくさんあるからその部分もいつかご紹介出来たらな~と思いながら締めたいと思います。

Show must go on!