白馬の王子様は待ってくれない

かわいいとかっこいいが好きな多方面アプローチ

2016/01/17のきもち

長々とあのときの気持ちを書き綴っていますが…その間に大倉くん本人が復帰しちゃうなんて思ってもみず……(笑)
ひとまず、復帰おめでとう!!!
ちょっと休養少なくない?とは思ったけれど、無理せずお仕事復帰していってるみたいだし元気な姿が見れているのでもう何も心配してないけど←出前館も復活してるしラジオで活字笑いしてる声聞いて安心してます。(笑)


ということで、以下からおもーい内容かもしれませんが、始めます(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年1月17日
あのとき、あの場所にいた1人としてそのときの気持ちや状況を綴ります。
主観で綴りますので、語弊があるかもしれませんが、その点ご容赦ください。

 

 

 


開演10分前の15:50には既に準備を終えて、席に座って待ってた。5分前にはいつものアナウンス映像が流れるのに流れてこなくて「オーラスだから何か別のことでもあるのかな~?」ぐらいに思っていたから映像が流れなくても、そこまで不思議には思わなかった。
16時を過ぎて、前の方がザワザワしたと思ったらステージに人が出てきて、それが私服のメンバーだってすぐに分かった。このときはまだ「機材トラブルで出来ません」ぐらいのことだと思ってた。(大阪初日にほんとに機材トラブルで開場時間遅れたから)
でも、6人しかいない。
双眼鏡を覗いて ”大倉がいない” と分かるまでにはそう時間がかからなかった。

信五さんが話し始めるまでの体感時間が長くて、喉とか胸とかギュッと掴まれたような感覚になったのを感じていたら
『大倉が急性の腸閉塞になりまして・・・』
と信五さんが言った。
『ギリギリまで検討して、本人も出たいと言っていたこと。それでも、ドクターストップで出ることを辞めたこと。今は回復に向かっている、とのこと。』などここまでの経緯と状況をきちんと説明してくれた。頭が真っ白になったけど、信五さんの説明を聞いているうちに今すぐ生死に関わることじゃなくてよかった、とも思えた。不安な気持ちに変わりはなかったけど。
メンバーの表情は緊張と不安と・・・いろんな感情が混ざった顔をしていた。でも、みんなが明るく振舞ってくれて『大倉のために』という気持ちがすごく伝わってきた。
6人が『(LIVE)やってもいいっすか?』と言ったときには正直複雑な心境だった。そのときは、「延期にならないのかなぁ?」とも思ったけれど少し時間が経って考えても、会場や本人スケジュールの問題もあるから延期は出来ないだろうし中止か6人でやるという選択肢しかなかったんだと思う。
それをあの場にいるeighterと一緒に決めさせてくれたのは良かったことの1つだったのかもしれない。

みんなで決めて、6人でLIVEをすることになったので着替えのために一旦ハケて行った後、開演前に流れる映像が流れ始めた。
映像が流れていても見る気にはなれなくて、落ち着かなくて、会場のザワつきも止まないし、泣いてる大倉担を支えてるeighterも見えた。
さっき信五さんが説明してくれた内容も理解できた。でもなんかどこかで実感が沸いていないというか、現実味がない感じがしていた。
そうこうしているうちに、OP映像が始まってLIVEがスタートした。
京セラに向かって歩く大倉を見て、「大倉はいないのか・・・」と頭の片隅で思ったのに、一方では信じたくないとも思ってたのかもしれない。
生映像に切り替わって、メンバーが円陣を組みながら笑っていて6人の姿を見たときに涙が溢れてきた。メンバーが笑って『大倉の分も楽しもうぜ!』と言っているのに現実をやっと認識した気がしてつらくて涙が出てきた。
6人がステージに出てきて、ぽっかり空いた1人分の立ち位置。横山さんが大倉の衣装を着て出てきていて、それに気付いて涙。ちょっとブカブカな感じになっていて、その感じにも泣けてきて。

1曲目の「キング・オブ・男」の大サビ前の胸倉掴み合いももちろん安田村上の2人で、ひしひしと大倉がいない現実を見た。
それでいて、
錦戸が「愛する女のためだけ」を『愛する大倉のためだけ』
渋谷が「愛する野郎どもの夢」を『愛する大倉の夢』
と替え歌をしてきたことにまた涙が溢れた。
「あぁ、大倉はメンバーにほんとに愛されてる」な、って。嬉しくて笑えもして涙も出てきて、傍から見たら情緒不安定な人だったかも。←

「へそ曲がり」~「がむしゃら行進曲」までで安田が煽って、『大倉ここにいるよ~』ってTシャツをペロッと捲ったら大倉の団扇をTシャツの中に仕込んでて。地肌に大倉ってどんだけ大倉のこと好きなんだよ、さすがかよ、と思った(語弊)


「がむしゃら行進曲」は丸ちゃんが大倉のリフターに乗って、センターを空けた。モニター分割もメインモニターを3分割→2分割に。

「モンじゃいビート」からは全員が大倉の団扇を手に持って普段のカメラ芸を大倉ver.にしてくれた。村上さんが大倉団扇を顔に当てて、マイクを大倉の口元にして、さも歌ってるかのようにしたり。大倉団扇をカメラいっぱいに近付ける錦戸とか大倉もいつものカメラ芸やってるみたいにしてくれて嬉しかった。

出席確認は『そんなんじゃ大倉に届かないぞ!』と煽られたこともあってかなりの声量になってたと思う。この声が大倉に届いて少しでもパワーになりますように、と願った。

「LIFE」~のバンドはドラムいなくてどうするんだろ…と思ったけど、サポートバンドの方が叩いてくれてた。イントロのカウントも錦戸がピックでしていたし、丸ちゃんのベースにトラブルがあったりもしたけど、すぐに拳を突き上げて盛り上げ役に回ったりしてた。でもいつものドラムは聞こえないからやっぱり音の厚みが足りないな、と感じていた。ドラムってリズム部隊だしほんと大切だよな、と。

「言ったじゃないか」は間奏のセリフ部分で全員大倉イジリ(笑)
(´д`・)いっぱい食べたらお腹詰まっちゃうよって←言い方が可愛かった…

キャンジャニは倉子vs丸子が出来ないので、代わりに安子が倉子の既定セリフを担当。そしたら情緒不安定な子みたいになっちゃったし丸子は倉子がいなくて回収してくれる人がいないからどっちらけだった(笑)倉子不在は結構大きかったな~

「夏の恋人」は2Aで丸倉ペアで社交ダンスするけど、マルが1人でやってたら見かねてターンするとこは横山さんが咄嗟に入ってくれて。前かがみになるとこは村上さんがやってくれた。咄嗟の対応、愛。

MCではやっぱり大倉の話。
『”元気が出るLIVE”と題してやってきたツアーなのにオーラスで元気なくなってもぅてるやんwwww北海道の旅行から始まっているので、そっから盛大なコントかいwwwwあいつも笑ってくれたらきっと喜ぶんで笑うてやって!(笑)』
、と精一杯盛り上げてくれてた。

関ジミ曲(略した←)はすばる代役!
大倉の衣装着てたけど案の定ぶっかぶかで(笑)メガネしたらコ○ンくんみたいになってたww
振り入れとかしてなかったみたいで、大倉の団扇片手に終始キョロキョロして丸安を見ながらワンテンポ遅れて踊ってたのが可愛くて!(笑)
安田「しぶやんこっち!」って移動とかサポートしてあげてた。

そして、KINGになってもハケずにそのままステージに残ってKINGの邪魔をする3人(笑)ダンサーさんのニューエラを1人ずつ落としていくわランニングマンずーーーーっとやってKINGの前に出て邪魔したり…そんなすばるが最高におもしろくてお腹痛かった(笑)

WASABI」は大サビのtornでのハモリが錦戸1人だったからまたちょっと寂しさを感じてしまった…。個人的にWASABI大好きだからさ、うん。←

「High Spirits」はドラム不在でもライティングとかそのままにしてくれててすっごく嬉しかった!いなくてもいる、っていう意識でいてくれるだけで感動だった、というか。


そして、最後のすばる挨拶で、最初は普通に話してたんだけど途中で思わず泣いちゃったすばるにまた泣けた。あの大きな目からボロボロ涙が出てきて、もうそんなん見たらこっちまで泣けるじゃん、って。謝罪の言葉もあったけれど、これからの未来への希望も口にしてくれてるから怖くないよ。

ECの気球は倉安ペアだったのが、ヤンマーペアになって、村上さんが1人乗りに変更。なので、その後のバクステからのトロッコも夫婦だけ。

「元気が出るSONG」の前に大倉の団扇に福岡でかぶってたホークスの緑ニューエラ当てて『本来ならこうなってるはずでした』と村上さんが冗談っぽく言い。いつもなら等間隔で並んで「元気が出る~」を歌うけどこの日は大倉の団扇を囲むようにみんなが集まって歌っていて。
最後の手繋ぎのとこも錦戸が団扇持って大倉もいつもの立ち位置にいるかのようにしてくれて。最後の扉閉まるとこはすばるじゃなくて大倉団扇にしてくれて。


もう何もかもずっと大倉で埋め尽くされてた。本人はいなかったけど、いなくてつらかったけど、やっぱり1人欠けることって本当にデカくてメンバーにもファンにもいろんな影響を与えるんだな、って再認識した。

全編通して、大倉ソロの歌割りは次のフレーズ歌う人がカバーしていたけど8割ぐらい錦戸だったな、と。ダンスの立ち位置とかはそっくりそのまま空けていたけどリフターとかトロッコとか変更がきくものをは臨機応変にやっていた、というところ。

 

 

あの日の出来事はこんな感じでした。
楽しかったよ!……でもね。
という言葉になってしまうところも正直あるけど。
ツアーラスト、本当にお疲れさまでした!!!