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白馬の王子様は待ってくれない

かわいいとかっこいいが好きな多方面アプローチ

「KOICHI DOMOTO LIVE TOUR Spiral」8/1横浜1部 感想

お久し振りです~!
少し環境の変化があり、書けるタイミングがなかなかなかったので遅くなってしまいましたが……その間にはてブロがマイナーチェンジしててびっくりしてますが(笑)光一王子のソロコンに行ってきましたので、いつも通り感想です~!

  

◆Set List
1)Overture
2)Fame
3)Danger Zone
4)MUSE
5)Slave Maker
6)INTERACTIONAL
7)Knocked me down?
8)Come closer
9)Night Wanderer
10)Over You
11)IN & OUT
~MC~
12)DEAD END
13)SHOW ME UR MONSTER
14)Bungo Drum
15)Just A Woman
16)STELLAR NIGHT~星のバルコニー
17)Love Professor
18)Bad Desire-remix-
19)妖
20)暁
~ダンサー紹介~
21)INTERACTIONAL~Deep in your heartINTERACTIONAL

EC
22)SHOCK!
23)LOVE CRIES
24)-so young blues-
25)+ MILLION but - LOVE

 

 

▼セトリ

最初セトリを見たとき、「英語のタイトル多っ!!!」と思ってしまってごめん(笑)アルバムを引っ提げたツアーで全曲セトリに組み込んでないライブは久々だったような。全体的にダンスナンバーが多いラインナップなので大丈夫かな?と思ったけどやっぱり冒頭からダンスダンスダンス…で圧倒された。あんなにフルスロットルでOPから4曲続けてダンスとか凄すぎる。
36歳のおじちゃん←が頑張って踊ってる!サラッサラの髪をなびかせて一心不乱に踊ってる!!!やばい!!!かっこいい!!!って冒頭から鷲掴みされたのは言うまでもなく。最新アルバム以外にも過去リリースしたアルバムとシングルから引っ張って来た曲もあってちょっと懐かしさも感じた。その中でもやっぱりIN&OUT楽しすぎな件(笑)そして、謎のINTERACTIONAL推しww1回フルで歌ったのに本編ラストにまたフルで歌うっていう…何?光ちゃんどんだけ好きなの?え、どゆこと?って思ったけど(笑)
1人なので衣装替えの時間がほぼなくて出ずっぱりだったり、他メンバーが繋いでて休憩するってポイントはもちろんないので自分でMCで繋ぎなら水飲んだり軽く休憩したりしていたのはソロコンならではの光景だったな、と。
トドメのEC1曲目がケント・モリさんのSHOCK!だから光ちゃんどMなのかと思ってしまった。←すっごくカッコよかったけど!THEマイケルって感じのマイケル要素がふんだんに入った振付できっと振り入れのとき嬉しかったんだろうなぁ~とも。ケントさん節があったからステップも細かくて大変そうっちゃ大変そうだったけど光ちゃんの線の綺麗さが出ていた振りもあったしこっち側としては魅せるダンスとしてすっごく満足した1曲だった。

 

 

▼セット

E,Fブロ寄せのセットで花道あり。本ステ天井にはSpiral意識なのか円状に小さいモニターが繋がったのが3重になっていてセット後方には全面パネル。そして、そのパネルの裏に生バンドの皆さん!これ画期的だった!!!演出によってはバンドの皆さんが隠れてしまうこともあるけど、アリーナクラスの会場を有効活用する方法としてはすごい画期的で驚いた。あと、本ステの出入口が自動(裏でスタッフさんが動かしてるんだろうけど)扉になっててそれも驚き。王子クラスになると自動で扉が開くのかと思ったら凄すぎた。
そして、花道から後ろには天井に吊るされたT字の橋があって、それがまた凄かった!!!「STELLAR NIGHT~星のバルコニー」でその橋をたった1回だけ使うのだが、アリーナ天井には全面に電飾が施されていて橋がどんどん天井に近づいて行くにつれて、満天の星空の中を歩く王子様が降臨したかのようになっていて見惚れた。本当に王子様っているんだな、って実感させられたし同じ空間に居させてもらえるだけで感謝だった。ただただ橋を歩いているだけなのにセットと曲と歌っている声と堂本光一という存在すべてが揃わないと演出が成立しないかのような完成度でここまで計算され尽してるかと思うと驚愕。
あの橋のセット1回だけなのにまじで豪華。さすが王子。

 

 

▼演出

セット、ライティング、会場、堂本光一という存在、どれが欠けても成立しない完成度が最も高いと思える演出だった。レーザー大量放出だったのだけれど、レーザーの代名詞、KAT-TUNとはまた違うレーザーの使い方で大量のレーザーなのにそこまで眩しさを感じなかった印象。ライティングは基本的にはやや薄暗いしMCとかでも多少明るくなることはなくて一貫していた。ただ、その薄暗さの中でピンスポが非常に映えていた。ダンサーさん4人と光一が手に持ったレーザーライトでいろんな方向に向けてダンスしていたのも薄暗さに映えていて、こういった細かい演出を反映させるための全体照明だったのかとも思う。「Over You」で本ステ上段で歌っているときに後方パネルが全面空になって天から降りてきた天使かと思うぐらい見惚れた。というか、今回演出と曲がマッチしすぎる部分が多くて見惚れるポイントが凄い多かった気がする。光ちゃんの存在がそうさせてる部分もあるのかもしれないけど←
そして、後半1曲目の「DEAD END」で手錠に繋がれた光一さん!!!!!!!!!!!!!!すっかり忘れてていつもの←MC終わって次の曲の演出これだからびっくりしたよ!!!!!!無理…カッコよすぎ…!!!!!倒れそうになるのを必死で堪えて双眼鏡見ておりました。←そのまま「SHOW ME UR MONSTER」に流れるのは最高の演出だったと思う。

  

 

▼グッズ

今回は何といっても懐中時計ではないだろうか。 本人は「100個ぐらいしか売れないと思ってた」なんて言ってましたがデザインがすっごく可愛かったもんね!長蛇の列だったし私は購入しませんでしたが、自担だったら即買いアイテムだったと!!!ペンラの光り方がMコンペンラと全く同じだったのはちょっと笑ったけど(笑)フォトに笑顔の写真があったので、グッズ撮影現場がとっても楽しかったのか、カメラマンさんが気心知れた人なのかな?と。じゃなきゃ撮影で表情が変わらないと有名な光ちゃんの笑顔がグッズにあるなんて!!!と友達の買ったフォトを見せて貰いながら思った。

 

 

 

 

 

ちょっと時間が経ってしまったので記憶が薄れ気味ですが……やはり演出の仕方は秀逸だったと改めて感じるライブだったと思う。あんなにすべてが計算され尽したライブって早々見れるもんじゃないし、本人のポテンシャルが高いから実現できる演出・内容だとも思っていて。やっぱり光ちゃんはプロ意識が飛び抜けて高いんだな、と思わせてもらいました。あの橋の演出での感動は一生忘れないと思う。同じ空間に居させてくれてありがとう(合掌←)MCもツンデレ満載で30分も1人でノンストップで喋り倒してくれてとっても楽しかった!!!ftrのMCも大好きだけど光ちゃんのソロコンでの掛け合いも好きだよ♡


ツアーも残り名古屋のみ。
暑い中ここまで何事もなく駆け抜けたツアー、最後まで駆け抜けられるように祈っています。