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白馬の王子様は待ってくれない

かわいいとかっこいいが好きな多方面アプローチ

真の縁結びパワースポットはどちらか?!~櫻井vs錦戸~

【縁結び】

①男女の縁を結ぶこと。
②願掛けの一種。結ばれたいと思う男女が、名前と年齢を書いてこよりにし、社寺の格子や木に結び付け、結ばれることを願うもの。

 

 

 

 

 最近Twitterなどのネット界隈でまことにしやかに噂されているのが…

櫻井翔 縁結び神社説」

である。
ついには、Yahoo!ニュースにまで取り上げられるなど今にわかに盛り上がっている話題でもある。

 

だが、櫻井だけではなくTwitter上で密かに話題となっているのは…

錦戸亮 縁結びパワースポット説」

である。
Eighterの中では櫻井と同じく話題となっているが、嵐のネームバリューに負けてイマイチ世間には浸透していない。(まだまだ先輩には勝てないっす。←)

 

そこで、1つの疑問が生じた。(ほこたて風)
櫻井翔錦戸亮、どちらと共演した女優が多く幸せになっているのか?

 

ということで、今回はこの疑問について検証したいと思う。 

 

 

共演女優ラインナップ

<条件>
①連続ドラマ・映画(主演・出演問わず)が対象
②相手役もしくはそれに準ずるメインキャストの女優

赤字:既婚/青字:熱愛が報じられているor交際宣言している
(あくまで個人的に取得したデータなので、あしからず。。。)

 

櫻井翔

f:id:petite_hachi:20151012213350p:plain

出演作品数:12本
共演女優:18人(内、既婚:7人、熱愛:2人) 

 

 

 ◆錦戸亮

f:id:petite_hachi:20151012222452p:plain

出演作品数:20本
共演女優:37人(内、既婚:8人、熱愛:3人) 

 

 

検証結果~どちらが真の縁結びパワースポット?~

◆出演作品数
櫻井12本:錦戸20本で、錦戸の方が8本多い。
だが、2人はアイドル仕事以外だと櫻井は主にキャスター、錦戸は俳優での仕事を主軸にしている為、そもそも主軸のフィールドが違うのでこの本数の開きは妥当であると思う。

 

◆共演女優
櫻井18人:錦戸37人で、こちらも錦戸の方が19人多い。
だが、これも先の出演作品数と同様の理由が言えると思う。
櫻井の場合は、女優ではないがこれにNEWS ZEROで共演している小林麻央山岸舞彩をプラスしても良いと考える。

 

◆櫻井・錦戸、両名と共演している女優
堀北真希北川景子関めぐみ、計3人

 

◆どちらかと共演後に結婚したor熱愛が発覚した女優
加藤あい(一般男性と結婚)
吹石一恵福山雅治と結婚)
松浦亜弥(w-ins.橘慶太結婚
紺野まひる(一般男性と結婚
宮崎あおい岡田准一と熱愛)

上戸彩EXILE HIROと結婚)
大塚千弘鈴木浩介結婚
杏(東出昌大結婚
倉科カナ竹野内豊と熱愛)

比嘉愛未福士誠治と熱愛)
堀北真希山本耕史と結婚)
北川景子(DAIGOと熱愛)


赤字:櫻井と共演/青字:錦戸と共演/緑字:両者と共演


共演後に結婚したor熱愛が発覚した女優は、櫻井5人:錦戸5人で同率。
だが、櫻井の場合はここにNEWS ZEROで共演した2人(小林麻央山岸舞彩)を足しても妥当と考えられるので、結果的には櫻井の方が2人多いと考える。 

 

 

これらの結果から、真のパワースポットは櫻井翔であると結論付ける。 

既婚と熱愛発覚人数は櫻井よりも錦戸の方がどちらも多い。また、共演後の結婚or熱愛発覚人数も同率であるが、櫻井は5人中4人が結婚となり、錦戸よりも成婚人数が1人多いことを決め手とした。

元々ファンの間で話題になっていた「櫻井翔 縁結び神社説」をYahoo!ニュースのように取り上げられた理由の1つには”吹石一恵福山雅治の結婚”が大きく関わっていると考えられる。(タイミング的にバッチリ)
過去共演した女優が次々と幸せになるのはファン側からしても誇らしいものなのかは、ファン個人個人次第、といったところだろうか。

 

 

 

 

私はEighterなので、Eighter間でもチラホラ話題になっていた「錦戸亮 縁結びパワースポット説」をよく目にしていた。そんなところに今回の「櫻井翔 縁結び神社説」を知り、今回記事にしようと思い立った。
いざ調べてみると、櫻井よりも圧倒的に錦戸の方がドラマに出ているのに成婚率が負けているのはやはり櫻井の持つ力なのかと少し圧倒された…(笑)
自担が共演した女優さんを幸せにする力が少しでもあるなら、私個人としては少し嬉しい気もするが。本人たちもそこそこ年齢が上がってきているのでその縁結び能力をいつか自分に使うのかな、なんて思ったりもした今回の検証だった。

 

小山慶一郎 「グレート・ネイチャー」 感想

NEWSのリーダー、愛すべき慶ちゃんの3年振り主演舞台にご縁あってお邪魔させてもらいました。(しかも前楽)
大阪公演が残ってますが、ちょいちょいネタバレ含んでますのでこれから行かれる方でネタバレが嫌な方はリターンしてください。

  

 

 

▼あらすじ

「School of Nature」通称 SONと呼ばれる山奥の学校に赴任してきた教師の篠崎(小山慶一郎)。
そこは、世の中に見放された問題児ばかりが集まる伝説の学校だった。
先輩教師(久ヶ沢徹中山祐一朗)や生徒(谷澤恵里香)の振る舞いや授業に戸惑いながらも、日々奮闘する篠崎。
青春の輝き、そして生きることのイミを問う壮大な授業が始まる……。

 

 

▼セット

2場面のセットのみ。
1つは、現在の設定。板付きに1本の木の角柱と”SON"のバス停。もう1つは、10年後の設定。カフェor記念館の作り。
1つ目の板付きのときは、角柱に被せて吊るしたセットで満開の桜の木に見せたり、篠崎先生こと慶ちゃんが赴任先のSONに乗ってきた大型のバス(板で出来てるからペラッペラ←)を吊るして出し入れしてる時があったけど、基本形は変わらず。
グローブ座という小さい箱だから帝劇のような大がかりなセットは組めないにしても、小道具とか照明で結構印象は変えられていたと思う。
1つ目の板付きのセットが本当にシンプルだったから、そっちでの演技は小劇場の演劇、って感じがすごくした。逆に2つ目のセットは小道具満載だったので、その辺の細かいディティールを見るのが楽しかったかな。10年経過を表す為にちょっとレトロチックだったし。照明も薄暗めにしていたから。
慶ちゃんはほぼ出ずっぱりなので、場面転換で盆が回ってセットチェンジしても反対側から着替えてまたすぐ出てくる、といった感じで。基本的に衣装はスーツで、着替えるって言ってもそれにトレンチ、ハット、色素の薄いサングラス掛けるだけだから大差ないのかもしれないけど。
個人的には、グローブ座で盆が回ってるとこあんまり見たことなかったから結構新鮮だった。
あと、OPで驚いたのはプロジェクションマッピング(多分そう←)を使っていたこと。
グローブ座クラスの劇場でプロジェクションマッピングを使えるのはちょっと感動した。ドリボの逃走劇で使ってるのはプロジェクションマッピングじゃなくて映像だったっけ?確か、私の記憶の限りだとそうだったかと・・・。小劇場で使えるなら大劇場でも使ってほしいな、と。派手好きな殿とかいかがでしょうか。←

 

 

 

▼アドリブ

この舞台は、アドリブとセリフの境目をわざとなくしているように感じた。それは慶ちゃんがカーテンコールでも言っていたことだから、演出家のプランなんだろう。
どこかアドリブで、どこが元からあったセリフなんだろう?と考えながら見るのは楽しかったけれど終わった後少し疲れていた気もするから、もっと頭を使わないといけないと自分を戒めたい気になった。(笑)
観劇中に「あ、あれはアドリブじゃなかったんだ」なんて答え合わせが出来るポイントもあったからそれはそれで結構楽しかった。点と点が繋がって線になったときの快感はやっぱり気持ちがいいものだと。
私が観劇させてもらったのは東京公演の前楽だったので、既にカンパニーの雰囲気も出来上がっていて慶ちゃんの次に出演時間が長いお二人の俳優さん(役で言うと真田先生と長谷川先生)は慶ちゃんの性格というか、キャラを既に理解されていてアドリブのイジり方も完璧だった(笑)やっぱり慶ちゃんはちょっと追い込まれてからがおもしろいと思うww

前楽でのアドリブ

  • 黒板を使った授業のシーンで「every」と書く。小声でeveryとちゃんと言う(笑)
  • 黒板に勢いよく字を書いて、チョークを黒板に投げつけるんだけど
  • 割れたチョークが自分に跳ね返ってきて、「Wow!!」みたいになっててビビッてたww
  • それを2回もやるから可愛かった♡(笑)
  • SONの省略は?→SORAJIRO of Nature そらジロー オブ ネイチャー(ドヤッ)
  • 篠崎先生が持ってきたバックは「無印」で「2900円ぐらい」
  • 『この中には何が入ってるの?』と質問されて「お泊りゲッ…」
    →お泊りグッズと言いたかったのに、何故か「お泊りゲッ…」と言ってしまった為そこから長谷川&真田先生に\お泊りゲッツ!/って散々イジられてたww
    カーテンコールの公開反省会でも触れられてたので相当ヤラかしたやつwwww
  • マックスが振り回したハンガーの先がセット下手の溝にまで飛んでって、篠原・長谷川・真田先生の3人でどこに飛んでったか探すハメに(笑)
  • 長谷川先生が寿命で倒れるときに靴が片方脱げちゃって。長谷川先生は心の中で『(慶ちゃん履かせてくれるだろうな~)』って思ってたのに履かせてあげなかったww
  • 終盤で篠崎先生が笛を吹くシーンで、笛の持ち方を間違えて反対側から持ってしまって1回吹こうとしたけど自分の息で軽く飛ばしてしまって、慌ててキャッチして吹く、というハプニングが(笑)真面目なシーンなので観客が空気読んで笑わずにいてあげた。アドリブではないけど書きたかったので。←

 

 

 

▼感想

  • OPの映像があってドラマみたい!それを流していたプロジェクションマッピングがシャレオツでかっこ良かった。
  • ストーリーをあまり知らずに行ったので(ごめんね慶ちゃん)私の頭は「????!!!!?!?!?!?」って感じになった(笑)でもそのトンチキっぷりがジャニーズの舞台!って感じがしててわりと満足ww
  • 1回だと理解できない部分があったので、これは通いたくなる気持ちが分かった。こんなにアドリブ多い舞台も最近あんまりないし。
  • 笑っちゃうシーンがたくさんあって堪えなきゃいけないのが大変(笑)長谷川&真田先生コンビがやっぱり面白い!そこに慶ちゃんが加わると良い意味でのイジりが始まるから最高だった!
  • 篠崎先生(慶ちゃん)の衣装はスーツなので、平日everyでスーツ着てて、夜も舞台でスーツ着て、スーツばっかでお疲れ様、と純粋に思ってしまった…(笑)
  • アドリブかどうかは分からないけど、バックinバックとか象の鼻で縮尺考えた方が~とか小ネタがたくさんあっておもしろい
  • 最後の最後のセリフ、「合格!」でトンチキのもやが少し晴れた…(笑)
  • 川で泳ぐシーンは子供が小さいときに家のリビングとかでやるような感じで可愛かった~!大の大人でしかも手足長い慶ちゃんが子供みたいにやることがプライスレス。
  • メインはほぼ4人のキャストなのに、最後にアンサンブルの人がたくさん出てきてびっくりした!wwしかも不良設定だからか衣装がヘビメタバンドみたいなゴツイやつばっかりだったのも驚いた一因。
  • 結構動きのある舞台だったから、ぽたぽた垂れるぐらい汗かいてる慶ちゃんを見て、純粋に頑張れ!と応援したくなるポイント多々。だからワイシャツ暑そうだな、って。中にインナー着てるのか汗がワイシャツにシミを作ることもなくてその辺は徹底してるな、と。
  • 生徒(マックス)役のやざえもん(ロンハー的呼び方ww)が身長が小さいので、篠崎先生がマックスの肩に手を置いて向き合うシーンは身長差に萌える小山担必見だったと思う。
  • 草原?での授業で、篠崎先生がマックスにビンタするフリして自分の手を叩くシーン。お尻プリっとさせる慶ちゃんの小尻よ。ずるい。←
    その後、長谷川・真田先生、マックスと4人でビンタからの~お尻プリっ~ダンス~みたいなやつがあって(うまく言えない…涙)それを得意気にやる篠崎先生可愛すぎかよっ!


―こっからカーテンコールの話。(見出しにする程ではないのでコソっと)
(´-」-`)今日は当日券に355人並んで頂いて…ありがとうございます。
何回か来て頂いてる方もいらっしゃるみたいですけど、今日初めていらっしゃった方はもう一度見るには明日しかチャンスがないですね(笑)

(´-」-`)カーテンコールが公開反省会のようになってますけど…今日は僕ですかね?(笑)(「お泊りゲッ…」の件が大きい)
こんだけやってきて何で自分でも「ゲッ」って出てきたのか分かんないですけど(笑)

(´-」-`)(マックスがハンガーで殴ってくるシーンがあって)今日結構痛かった!おa尻痛いもん!(笑)でもあれやんないとつまんないんだよね。
明日で最後だしもっとやってきてもいいけど(←ここ優男)

 

 

 

慶ちゃんの主演舞台を見たのは今回が初めてだった。私が慶ちゃんを舞台で見たのはデビュー前のSHOCK振りだったから、もちろん成長しているわけで。(当たり前)普段はキャスターが染みつき過ぎてて、スーツ=キャスターの方程式が自然と成り立っていたのだが、今回の舞台では最初こそキャスターに見えただけで、だんだんと篠崎先生に見えていったから慶ちゃんの演技力はなかなかだと思う。
テレビのレギュラーがコンスタントにあるのはとっても有難いこと。しかも夕方の帯でメインキャスターなんてとっても有難い。でも、舞台で生の息遣いとか演技を見るとやっぱりアイドルで、もっとこういう現場が欲しくなっちゃうから難しい。
もちろん1番は本人の身体だけど、そう遠くない未来でまた生の演技を見せてほしいと思ってしまった夜であった。

 

 

「A.B.C-Z Summer Paradise はじめよう A to Z を!!」8/30昼 感想

約1ヶ月前の夏も終わりに近付いた8/30。
サマパラのラストを飾る、A.B.C-Z公演の感想です!
(今さら感強くてごめんなさい。←)

 

◆Set List

1)SUMMER上々!!
2)A.B.C-Z LOVE
3)渚のBack in your heart
4)King&Queen&Joker→Passion(河合ソロ)
5)We're Fighters(五関ソロ)
6)A to Z
7)In The Name Of Love~誓い
8)Finally Over
~MC~
9)Moonlight walker
10)DARKNESS(塚田ソロ with ごせ子)
11)どこまでHappy!!!
12)砂のグラス
~Jr.コーナー~
13)ドラマ(戸塚ソロ)
14)Stay with me♥(橋本ソロ)
15)ボクラ~LOVE&PEACE~
16)メドレー
  a.Never My Love
  b.Za ABC~5 Stars~
  c.ずっとLOVE
  d.SPACE TRAVELERS
  e.Walking on Cloud
  f.Legend Story
17)特別な君へ

EN
18)Shower Gate

 

 

▼セトリ

アリサマコンがあったのでセトリ的には直近のライブとそこまで変わらず、といった印象。まぁ、河合くんが前日までシンガポール行っててリハが全くと言っていい程出来なかった為かもしれないけど←アリサマコンが個人的にはわりと名盤だったのでセトリに変化がなくても満足度は高かった。
「SUMMER上々!!」から「A.B.C-Z LOVE」でテンション上げたスタートで、「渚の~」でいきなり客席降りしてくるからドキドキが止まらなくて!!!!!!!(笑)憎い演出に踊らされたおたくがここに1人。←
「In The Name Of Love~」からの「Finally Over」はカッコよすぎて瀕死モノ♡マルチアングルあったら最高な代物なのでアリサマコンのDVDでもいいから是非マルチアングルをお願いしたい!!!
「Moonlight warker」は既出の通り、スーツとハットがとってもカッコよくて!!!!!!腰振りのタイミングのおたくの\フ~~~~~♡/でもテンション上がってくれてたようで♡えびちゃんたちはがっつりダンスがやっぱりイイネ!
そして、各ソロはほぼアリサマと同じ。河合ソロと塚田ソロのみ違うので、特筆する。
河合ソロは直前までシンガポールだったこともあり、ドラムソロ→Sexy ZoneのKQJの後にシンガポールで披露していた「Passion」という曲を北山の書道パロに乗せて披露。私が入っていた8/30昼公演はこの曲だったが、別公演では「Red Sun」など別曲も披露していたのでそれはそれで見たかった…日替わりとかやめてよ郁人くん……(涙)でも、書道パロをしているときにカメラが下から撮ってたんだけど、そのアングルが最高だった♡書道はそんなに上手くなかっ(ry←
塚田ソロは「DARKNESS」のままだったのだけれど、なんと今回はごせ子というライバルが出現したこと……!!!まさかの五関様が女装をするなんて!!!という衝撃(笑)

登場が後姿だったんだけど、ただのスタイルの良い女性ダンサーだった。(笑)振り返ってもその印象は変わらず踊り方もしなやかになっててキレイで。腹筋もバッキバキっていう程ではなくてクオリティの高い女装だった。(どういう感想←)お互いが私の塚ちゃん!って取り合ってたのが最終的には仲良くなる演出も良かった。 

 

 

▼MC

今回は戸塚河合・塚田五関橋本で別れてトークしたところが新しくて面白かった点ではないだろうか。最初は5人でトークもしたが、衣装替えのタイミングで上記のメンバーで別れてトークをした。5人で喋るとあまり喋らない五関様が3人になると仕切りになったり、 戸塚河合ペアだと熟年夫婦のような絶妙な間で喋るのだからえびの新しい見せ方をまた1つ見せてもらったのではないだろうか。
5人全員でのトークは終始塚ちゃんのマイペースなトークをメインに回っていて、いつもえびのトークで。Mステ出演すると貰えるティッシュの話で軽い下ネタになったり(笑)郁人がずーーーーっと喋ってたり(笑)
塚田五関橋本の3人のトークでは約10年前ぐらいに塚田五関がテーマパークに行ってお化け屋敷に入った話など新しい話が出てきて、それをうんうん、と聞く末っ子橋本も可愛いし♡
戸塚河合ペアだと、郁人がガーーーーーーッと喋ってるのを戸塚さんも優しくときどき相槌を打ちながら放し飼いにするもんだから面白い(笑)公演時間自体が短いので、MCもそれに比例して短かったのが残念だったが、しっかりシングルの宣伝もして、MC明けの曲が新曲だからさすがのセトリだと思ったのは言うまでもない。(笑)

 

 

▼まとめ・雑記

  • シンガポール行っててしばらくメンバーと会ってなかったからメンバーといれて終始テンション高くて楽しそうな郁人♡
  • 橋ソロで言ってた通り、5人でいると橋本が喋ってるタイミングが全然ない(笑)
  • 戸塚さんは突然テンションが上がったりするから読めなくて通常運転(笑)
  • ついでに塚ちゃんも通常運転(笑)
  • 5人揃って踊ってるときがやっぱり最高にかっこいい!!!
  • A to Zでマンション使って、左右に移動しながら歌う演出が楽しかった!久々のマンション使用で懐かしさもあったな~
  • この回は記者さんたちが入ってたので、そのお礼もしていて。カメラさんが2バルにいたので上から撮ってもらったら身長差があんまりなくなるから五関様が喜んでた(笑)
  • アリサマコンと曲目がほとんど変わらないのに会場の規模とかで感じ方が変わるのを改めて感じさせてくれた。『またこれ?』っていうがっかり感は一切感じなかった。えびの持つ力なのか否か。

 

 

サマパラは期間もそこまで長くなかったし、準備期間もそこまでだったのにある一定のクオリティを出せるのは長年培ってきたものがあるからなのではないだろうか。その中でも5人全員のわちゃわちゃ感があったり、塚ちゃんの通常運転があったり(笑)えびならではのものがたくさんあった公演だったと思う。
サマパラはきっとDVDにはならないだろうけど…←夏の終わりに素敵な公演でした!

 

「A.B.C-Z Summer Paradise Ha"ss"hy★Concert」8/23夜 感想

シルバーウィークに更新しようと思ってた記事、第2弾。←

えびのサマパラ、橋本ソロ公演に行ってきましたので、
その感想を。
はしこ(私の橋本の呼び方)まーーーーーーーーーーーーーーーーーーーじで可愛さがはんぱなかった!!!!!!!!!!お姉さん、メロメロにさせられたよ、うん。←
そんなテンションの感想です。←

 

◆Set List

1)Dance!
2)砂のグラス
3)Vanilla
4)Crazy Accel
5)少年のまま
6)秘密の愛 ※新曲
7)Freedom
8)渚のBack in your heart
9)One by One
10)僕らのこたえ~Here we go~
11)限界メーター
12)恋
13)Jr.コーナー
 a.Keep the Faith
 b.Sky the limit
14)やめないでPURE
15)Natural Thung
16)愛のかたまり
17)大阪レイニーブルース
18)リリック
19)Love & Peace
20)きまぐれJET
21)Finally Over
22)メドレー
 a.Za ABC~5 Stars~
 b.ずっとLOVE
 c.SPACE TRAVELERS
 d.Walking on clouds
 e.Legend Story
23)Dream

EN
1)Stay with me♡
2)Summer上々

 

 

 

▼セトリ

公演自体が1時間半しかないので曲数も通常のLIVEよりは少なく感じるが、ダンスナンバーが多いセトリなので運動量は相当数だと思う。また、振付を五関様が担当されていたので、ステップの細かいこと!そこが五関節なのだと思うけど、踊る方からしたら結構大変だったんじゃないかな~と想像した。それでも、橋本が終始楽しそうな顔をしていたからきっと苦ではなかったんだと。
「Dance!」「One by One」「Stay with me」が過去ソロ曲とその他はほぼ持ち歌で構成されていたが、JJ時代の「少年のまま」と書き下ろしの「秘密の愛」は今回特筆する部分ではないだろうか。
「少年のまま」はきっと既知の人の方が少ない曲をあえてソロコンサートに持ってくるところがミソだと思う。そこに加えてMCでJJ仲間の有岡エピを放り込んでくる辺り、すべてを計算され尽されてるんじゃないかと錯覚したが、橋本は計算というより、天然なタイプだからそれはないな、と。(笑)Jr.時代から応援してきた人への恩返し的な1曲としてセトリに組み込まれていたならいいな、と思えた1曲。
「秘密の愛」は今回のソロコンサート用に橋本が書き下ろした1曲。甘ったるい歌詞(褒めてる)にポップなサマーチューンのような仕上がりになっていた。甘ったるい歌詞をさわやかに歌いこなせるのは一種の才能であると言えるのではないだろうかと、感じた。音源化でなくても、少クラ披露だけでもいいから映像に残してほしい1曲。とりあえず、可愛いんだわ、これ。←
個人的なことを言えば、ダンスナンバー多めのガシガシ踊るセトリは大好物なので今回のセトリは結構気に入っている。

 

 

▼セット・演出

TDCの構成上、セットは常設のもののみで曲によって外周を歩いたりするだけ。ステージ上は4×11のマンションと左右に移動式の階段。ステージ中央は少しだけせり出ていて、そこの床からエアーが出る仕組み。
凸←わかりやすく言うとこんな感じ(笑)
演出はシンプルすぎず派手ではないちょうどいいところだったと思う。ライティングを多めに当てて華やかさを出すというより、Jr.とか人の多さで華やかさを出している感じだったのではないかと。ミニマンションがあったのでJr.の人数もそこそこいたし、寺西たち踊れるJr.がバックに付いていたのでダンスで魅せる、という面が多かったのかもしれない。カッコよさの仲に橋本の末っ子の愛らしさがマッチしてアットホームな雰囲気だったんじゃないかな。

 

 

▼その他雑記

  • MCがふわっふわしてて癒しの空間。いっつもお兄ちゃんたちが喋ってるからたくさん喋れて嬉々とした表情可愛すぎる♡
  • アクセントダンスからのシャツの前バーンっ!ってするところが腹筋バキバキで目のやり場がっ…ww←
  • ダンスがまた上手くなったように感じた。お兄ちゃんたちにだいぶ追いついたけど、それでもまだ進化する橋本良亮プライスレス。
  • 外周回るときに丁寧にハイタッチする姿が印象的。ソフトタッチだった。←
  • 当然だけど、持ち歌をはしこの声だけ聴くと印象が少し変わるのが新鮮だった。
  • はしこ大好きすばるくんのレイニーはイントロの部分だけだったけれど、すばるとは違ったビブラート利かせてて。レイニー歌う許可を自分で電話掛けてしてたら萌えるな、と思った(笑)
  • EN1曲目が「Stay with me♡」で王子様が降臨したのかと思った。ENでやっちゃダメなやつ。そろそろ現実見せなきゃいけない時間なのにどっぷり沼にハマらせるかのごとくなセトリ。沼はTDCにもしっかりあったよ。
  • MCでドリンク飲もうとしたときに、カゴが床に置いてあったからしゃがんで取ろうとしたら、そのしゃがんでる姿が可愛くて
    (オ∀タ)可愛い~!
    (*б_б)え~可愛い?(床に寝っ転がる)
    横向きで片手で頭を支えて寝っ転がるのと、うつ伏せでぶりっ子ポーズする姿が可愛かった…♡

 

 

 

今回はちょっと内容薄めな記事になりましたが…(記憶が、ってのもある←)
とりあえず、えびの末っ子はしこはとてつもなく可愛い。何が可愛いかなんて言えないけど全部が可愛い。あおのお兄ちゃん4人が激甘なのが理解できる!!!子犬感がはんぱないと言うか…あの顔でおねだりされたら買ってあげたくなってしまう不思議。そんな引力を持ってるはしこ。お姉さんは「はしこ可愛い。はしこ可愛い。…」気付いたら連呼していました。怖い怖い。沼に引きづり込まれるところだった!(笑)

きっと映像化はかなり難しいのだと思うけれど、来年もソロコンサートが出来るといいね、と思っている。きっとはしこならそのチャンスをつかめると思うから。今回見れなかった多くの橋本担に見せてあげてほしい景色はたくさんあった。だから次回も期待する。
そして、この先もキラキラ輝く赤い星でいてね。その輝きがお兄ちゃんたち4人も照らしてくれてるから。

 

「関ジャニ∞リサイタル お前のハートをつかんだる!!」8/8長野&9/5,6仙台 感想

お久し振りですっ!
環境の変化があってなかなかBlogを書く時間が取れず……その間に相変わらず現場はちょこちょこ行っていたのですが(笑)世間のシルバーウィークという大型連休を使ってBlogを一気上げしようとしている怠け者です。←


という訳で。

えいとさん達が夏を駆け抜けたリサイタルが終わりました。
今回長野と仙台にお邪魔しましたので、その感想を。
どっちもちょっと時間が経ってしまいましたが…
是非お付き合いください~!

  

 ◆Set List
~入場&宣誓~
1)がむしゃら行進曲
2)T.W.L
3)好きやねん、大阪
4)無責任ヒーロー
~生着替え~
~挨拶~
ジャニーズメドレー
 5)LOVE YOU ONLY(TOKIO) ≪全員≫
 6)ギンギラギンにさりげなく(近藤真彦) ≪全員≫
 7)ファンタスティポ(トラジハイジ) ≪錦戸大倉≫
 8)愛のかたまりKinKi Kids) ≪丸山安田≫
 9)君だけに(少年隊) ≪横山渋谷村上≫
 10)青いイナズマ(SMAP) ≪丸山錦戸安田大倉≫
 11)Everybody GoKis-My-Ft2) ≪横山≫
 12)感謝カンゲキ雨嵐(嵐) ≪全員≫
 13)愛しのナポリタン(トリオ・ザ・シャキーン) ≪全員≫
 14)SHE! HER! HER!(Kis-My-Ft2) ≪全員≫
~HGTB(ハートがっちりつかんだる部)~
15)前向きスクリーム!
お近づきメドレー
 16)イッツマイソウル
 17)cool magic city ※長野公演のみ
 18)RAGE ※長野公演のみ
 19)あおっぱな
 20)モンじゃいビート
~キャンジャニ∞/Candy My Love MV~
21)言ったじゃないか
22)ズッコケ男道 バンドver.

EN
1)無限大

 

 

 

▼セトリ

アルバムを引っ提げたツアーとは違うので、新曲は「前向きスクリーム!」だけで残りは既存曲という構成。「ズッコケ男道」のバンドver.もか。持ち歌をしっかり歌ったのは7曲しかないが、今回のメインはHGTBとご当地関ジャニコーナーなので曲は少ないのは妥当だったのかと。そして、今回はリサイタルなので明確なMCという時間はなかったが生着替えのコーナーですばるさんにナレ当てする信五さんおもしろかったし、ご当地関ジャニ前に少し話す時間があったので全くないという訳ではなかったと思う。
ジャニーズメドレーは十祭のときと同じく宴会芸的な感じでおもしろかった(笑)10曲も歌ってるのにあっという間に感じるぐらい見どころがたくさんあって、あちこちでメンバーがいろんなことするから目が足りない。マルチアングル欲しい。いきなり信五さんカメラ芸し始めたり、よこまるがハグしたり。はちレコさん、どうぞよろしくお願いします。(土下座)曲目的には懐かしい曲も何曲かあったし、恒例のラップもあったり、バランスとしてはとても良かったと思う。
全体的には企画モノメインだったし曲数もバランスよかったのではないかと思う。でもやっぱり2時間ってほんとあっという間で早かったなぁ……(笑)
あ、ズッコケのバンドver.の間奏のとこカメラアングル最高。マジでかっこよかった。

 

 

▼生着替え

 やっぱり生着替えは特筆せざるを得ない。
だって気まずいコンビが大活躍なんだもん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

説明しよう。生着替えと言っても、シャツを脱いで素肌が…♡なんてことはなく。ジャケットを取り換えるだけの簡単な着替えなんだけれども。渋谷さんが黒いハットから白いハットに取り換えるのだが、目の前にハットがあるのに見えてないフリをしてずっと探すところを錦戸が構う(アテレコする?)といった場面が公演中ほぼ毎回あった。それがっ………可愛くて可愛くてっ…………震える。(会いたくて震える的な)

長野8/8
(´д`・)(サラっと行くと思ってて準備してなかったので慌てながら)すばるくんさっきの黒いジャケット、ちゃう、赤いジャケットのときは黒い帽子を被ってたんだけどこの衣装替えのタイミングでその帽子をですね、黒から白へ……
(淡々と説明してる感じ)

仙台9/5
(´д`・)おいおい、みんな見てくれよ~~~~!!!!!あいつが着替えるぞ~~~~~!!!そう、渋谷す~ば~る~~~~~~~~!!!!!!!!帽子が~~~~黒から~~~し~ろ~へ~~~~!!!!!!!
(謎のハイテンション)

仙台9/6昼
(´д`・)(ずーっとすばるさんがハット探してて)黒の帽子から白の帽子に変わるんですよね。
(錦戸がサラっと言ってしまったが為にそのタイミングですばるさんが被れなくてあたふた(笑)そのままハットを探すフリを続ける。そんで面倒くさくなったのか帽子を床に投げつける)
(´д`・)今日は帽子なしパターンですかね?
(お客さんからのブーイングがあったので、(´д`)ヤス、帽子被せてあげて!、といって安田が帽子をすばるさんに被せてあげる)
(いつもとは違ったパターン!)

仙台で大倉かマルだったかな?帽子芸って言ってたけどほんとその通りだと思って(笑)でも、すばるさんが悪ノリして錦戸が追い込まれるときの表情とか、説明してるときずっとすばるさんを見つめる強火すばる担錦戸が毎回見れてほんとに幸せだった♡♡♡♡♡仙台9/6昼はイレギュラーでそれもまたオイシかったけどね!きっとDVDには全公演入らないだろう…(途中でやってないときあったから)

 

 

▼ジャニーズメドレー

言わずもなが、楽しすぎたメドレーであった。
ギンギラギンのサビからの村上クレーンカメラ芸(クレーンカメラにどアップで近づいてずっとめちゃくちゃに踊り狂ってる)がほんっっっと首が取れそうで心配になるぐらい一心不乱に踊り狂ってたんだけど。それがモニター1つに抜かれてるから村上担としては見所だったのかも。どアップすぎて顔半分映ってないぐらいだったし(笑)
ファンタスティポはまぁ~~~~~~振付が可愛いこと♡♡♡♡♡錦戸がどつよ役、大倉が太一くん役で。(サイズ的な意味で)ちゃんと振付完コピしてたし踊れてたし、最後の決めポーズが両手ピースを頭の上でしてるのがどっちも猛烈に可愛かった♡(ちなみにコレ↓)

 

そしてなんと言ってもナポリタンのおかわり合戦はどの会場でも見物だったと思う。最高15回だっけか?リサイタルが終わりに近付いてくるとおかわり回数も減っていってしまったけど、突然変な気起こしてゾンビになったりとかするから面白い(笑)私は見れなかったけど、大倉がじゅんいちダビットソンとか錦戸のピスタチオとか予定調和がない関ジャニ∞の醍醐味というか、それが見れた気がする。すばるさんもふざけてるの楽しそうだったし、eighterもみんな爆笑でお互いが笑顔になれていたんじゃないかと。やっぱり関ジャニ∞にジャニーズメドレーやらせるのは最高だねっ!

 

 

▼ハートがっちりつかんだる部(HGTB)

メンバーがいろいろな企画にチャレンジして全員でクリアを目指すもの。全員でクリア出来なかったら罰ゲームで電流ビリビリの刑に(笑)

私が見たのは、
「あいうえお順で伝えたる」=3人ずつの2チームに分かれて、あいうえおを頭文字にしてあ~よまでを1人ずつ文章にして繋げてその掛かった時間を競う。
「絵描き歌で伝えたる」=1人が出題者となって引いたお題で絵描き歌を作って、それをメンバーが実際に書いてお題を当てる。
「一筆書きで伝えたる」=1人が出題者となって引いたお題から一筆書きで絵を書いて伝言ゲームのようにしてお題を当てる。

あいうえお順~はお題に合わせてメンバーがコスプレをするのでそれがオイシイ(笑)長野8/8では、倉丸ヒナが病院、やすばりょがファミレスで大倉の看護師とかすばるの女装とかまじで可愛かった。おじさんのコスプレ万歳(←語弊)
絵描き歌も一筆書きもメンバーが絵を描くので画力が問われるやつで勿論面白いww大倉がいつの間にか絵が上手くなってた…(笑)錦戸は安定の画力だったし、渋谷画伯の絵を汲み取る横山さんのファインプレーが光ったり、順番決めで信五さんが年下4人と三馬鹿の中間管理職みたいなコント風してて面白かった(笑)絵描き歌もセンスが問われるから絵に注目しがちだけど歌も注目ポイント!
罰ゲームのビリビリのリアクションが人によっていろいろで。ときどき危ないラインの声出す人いてそれはそれで面白かったww

 

 

▼グッズ

今回のグッズは全てメンバープロデュースのものだった。メンバー全員がプロデュースしたグッズというのはこれまでなく、新たな試みだったと思う。

錦戸プロデュース「パンフレット」
いつものボリュームにしたらペラッペラだな!とは思ったけれど(笑)直筆にした錦戸GJ。まじありがとう。
大倉プロデュース「すけすけばっぐ」
会場限定でデザインが変わるタイプのばっぐ。地方に行った!感あったからついつい買いたくなってしまいそうだったけど…←会場地の名産を取り入れたデザインでおたくの評価は千差万別(笑)
丸山プロデュース「リサイタルTシャツ」
会場各地の名物とか観光地?が書いてあるデザイン。これまでのツアーTよりは素朴な印象。
安田プロデュース「つかんダオル」
タオルの先がポケットになってるタイプPart.2。ポケットの部分が手形になっててこれはとっても可愛かった!
渋谷プロデュース「どうぶつなべつかみ」

画伯の絵がたっぷり詰め込まれたなべつかみ。ダサカワ←というか集合体になると案外可愛かった(笑)
村上プロデュース「大地をつかんダル」

ビーチサンダルが信五さんっぽいな、って(笑)歩くと∞マークが浮き上がるのとサンダルの余った部分で∞チャームも作っちゃう辺りちょっとセンス感じた。
横山プロデュース「スーパーマジカルバンド」

某生放送の音楽番組でフライング公開された例のやつ(笑)いつものマジバンよりデザインが凝っていて可愛かったんじゃないかと。
関ジャニ∞プロデュース「オリジナルハートライト」

メンバーは腕に通してほしかったみたいだけど女子の腕の太さじゃ手首辺りで止まらないで肘~二の腕まで通っちゃうよ(笑)という訳で、腕に通さずに直で持つ人多数wwでも形は♡で可愛かった!

 

 

▼その他雑記

  •  お近づきメドレーでのトロッコ祭は思ってるより近くてびっくり!!!欲を言えば、スタンドの方にずっと向いていて欲しかった気もするが(笑)いつもスタトロあっても限られたメンバーしか来なかったのが、今回は全員来たからそこは”お近づき”と銘打っているだけあったな、と。
  • 長野ではそうでもなかったけど、仙台ではちょっと巻き感があって残念だったなぁ…っていう個人的感想
  • 衣装のパターンはリサイタルだし公演時間も2時間だから、いつものツアーよりはかなり少なめだった。それでも前回と同じ衣装とかは一着もなかったことにちょっと喜んでしまった謎の母親目線(笑)
  • 長野はアイスアリーナなのでアリーナがドームレベルで広かった(笑)暑かった(笑)いろいろあったけど←リサイタルが楽しかったから無問題!ww
  • 大倉のまるちゃんへの反抗期が凄い(笑)と思ったら急に仲良くなってたりするから情緒不安定なのか心配になる←
  • 相変わらず裕お兄ちゃんに厳しい弟・錦戸。というか、みんなで横山さんdisるのがもはや恒例化wwそれにも萌えるけど♡←
  • すばるさんが自分を「すばる」呼びしたり、錦戸もそれに便乗して「すばる」呼びしてたのに激しく萌え。
  • バクステは小さいのがあってちょっとしか来ないので、ほぼ本ステメイン。寄せステージなのでバクステ側の人はちょっと遠かったのかな~という印象。

 

 

久々のアリーナで見るえいとはやっぱり近くて思わず見惚れるというか…なんだかんだ言ってもやっぱり好きだなぁ…って思わせてくれるものだった。始まる前も始まった後も賛否両論あったけれど、幕が開けたらやっぱりえいとはえいとで2時間があっという間のリサイタルだった。またやるよ、と言われたら……とはなるけど(笑)彼らが楽しそうに笑っている顔が見れてとっても楽しかったよ。今回のリサイタルがえいとにとっての新しい試みなら、来年も再来年も新しいえいとが見れることを祈って。

 

「KOICHI DOMOTO LIVE TOUR Spiral」8/1横浜1部 感想

お久し振りです~!
少し環境の変化があり、書けるタイミングがなかなかなかったので遅くなってしまいましたが……その間にはてブロがマイナーチェンジしててびっくりしてますが(笑)光一王子のソロコンに行ってきましたので、いつも通り感想です~!

  

◆Set List
1)Overture
2)Fame
3)Danger Zone
4)MUSE
5)Slave Maker
6)INTERACTIONAL
7)Knocked me down?
8)Come closer
9)Night Wanderer
10)Over You
11)IN & OUT
~MC~
12)DEAD END
13)SHOW ME UR MONSTER
14)Bungo Drum
15)Just A Woman
16)STELLAR NIGHT~星のバルコニー
17)Love Professor
18)Bad Desire-remix-
19)妖
20)暁
~ダンサー紹介~
21)INTERACTIONAL~Deep in your heartINTERACTIONAL

EC
22)SHOCK!
23)LOVE CRIES
24)-so young blues-
25)+ MILLION but - LOVE

 

 

▼セトリ

最初セトリを見たとき、「英語のタイトル多っ!!!」と思ってしまってごめん(笑)アルバムを引っ提げたツアーで全曲セトリに組み込んでないライブは久々だったような。全体的にダンスナンバーが多いラインナップなので大丈夫かな?と思ったけどやっぱり冒頭からダンスダンスダンス…で圧倒された。あんなにフルスロットルでOPから4曲続けてダンスとか凄すぎる。
36歳のおじちゃん←が頑張って踊ってる!サラッサラの髪をなびかせて一心不乱に踊ってる!!!やばい!!!かっこいい!!!って冒頭から鷲掴みされたのは言うまでもなく。最新アルバム以外にも過去リリースしたアルバムとシングルから引っ張って来た曲もあってちょっと懐かしさも感じた。その中でもやっぱりIN&OUT楽しすぎな件(笑)そして、謎のINTERACTIONAL推しww1回フルで歌ったのに本編ラストにまたフルで歌うっていう…何?光ちゃんどんだけ好きなの?え、どゆこと?って思ったけど(笑)
1人なので衣装替えの時間がほぼなくて出ずっぱりだったり、他メンバーが繋いでて休憩するってポイントはもちろんないので自分でMCで繋ぎなら水飲んだり軽く休憩したりしていたのはソロコンならではの光景だったな、と。
トドメのEC1曲目がケント・モリさんのSHOCK!だから光ちゃんどMなのかと思ってしまった。←すっごくカッコよかったけど!THEマイケルって感じのマイケル要素がふんだんに入った振付できっと振り入れのとき嬉しかったんだろうなぁ~とも。ケントさん節があったからステップも細かくて大変そうっちゃ大変そうだったけど光ちゃんの線の綺麗さが出ていた振りもあったしこっち側としては魅せるダンスとしてすっごく満足した1曲だった。

 

 

▼セット

E,Fブロ寄せのセットで花道あり。本ステ天井にはSpiral意識なのか円状に小さいモニターが繋がったのが3重になっていてセット後方には全面パネル。そして、そのパネルの裏に生バンドの皆さん!これ画期的だった!!!演出によってはバンドの皆さんが隠れてしまうこともあるけど、アリーナクラスの会場を有効活用する方法としてはすごい画期的で驚いた。あと、本ステの出入口が自動(裏でスタッフさんが動かしてるんだろうけど)扉になっててそれも驚き。王子クラスになると自動で扉が開くのかと思ったら凄すぎた。
そして、花道から後ろには天井に吊るされたT字の橋があって、それがまた凄かった!!!「STELLAR NIGHT~星のバルコニー」でその橋をたった1回だけ使うのだが、アリーナ天井には全面に電飾が施されていて橋がどんどん天井に近づいて行くにつれて、満天の星空の中を歩く王子様が降臨したかのようになっていて見惚れた。本当に王子様っているんだな、って実感させられたし同じ空間に居させてもらえるだけで感謝だった。ただただ橋を歩いているだけなのにセットと曲と歌っている声と堂本光一という存在すべてが揃わないと演出が成立しないかのような完成度でここまで計算され尽してるかと思うと驚愕。
あの橋のセット1回だけなのにまじで豪華。さすが王子。

 

 

▼演出

セット、ライティング、会場、堂本光一という存在、どれが欠けても成立しない完成度が最も高いと思える演出だった。レーザー大量放出だったのだけれど、レーザーの代名詞、KAT-TUNとはまた違うレーザーの使い方で大量のレーザーなのにそこまで眩しさを感じなかった印象。ライティングは基本的にはやや薄暗いしMCとかでも多少明るくなることはなくて一貫していた。ただ、その薄暗さの中でピンスポが非常に映えていた。ダンサーさん4人と光一が手に持ったレーザーライトでいろんな方向に向けてダンスしていたのも薄暗さに映えていて、こういった細かい演出を反映させるための全体照明だったのかとも思う。「Over You」で本ステ上段で歌っているときに後方パネルが全面空になって天から降りてきた天使かと思うぐらい見惚れた。というか、今回演出と曲がマッチしすぎる部分が多くて見惚れるポイントが凄い多かった気がする。光ちゃんの存在がそうさせてる部分もあるのかもしれないけど←
そして、後半1曲目の「DEAD END」で手錠に繋がれた光一さん!!!!!!!!!!!!!!すっかり忘れてていつもの←MC終わって次の曲の演出これだからびっくりしたよ!!!!!!無理…カッコよすぎ…!!!!!倒れそうになるのを必死で堪えて双眼鏡見ておりました。←そのまま「SHOW ME UR MONSTER」に流れるのは最高の演出だったと思う。

  

 

▼グッズ

今回は何といっても懐中時計ではないだろうか。 本人は「100個ぐらいしか売れないと思ってた」なんて言ってましたがデザインがすっごく可愛かったもんね!長蛇の列だったし私は購入しませんでしたが、自担だったら即買いアイテムだったと!!!ペンラの光り方がMコンペンラと全く同じだったのはちょっと笑ったけど(笑)フォトに笑顔の写真があったので、グッズ撮影現場がとっても楽しかったのか、カメラマンさんが気心知れた人なのかな?と。じゃなきゃ撮影で表情が変わらないと有名な光ちゃんの笑顔がグッズにあるなんて!!!と友達の買ったフォトを見せて貰いながら思った。

 

 

 

 

 

ちょっと時間が経ってしまったので記憶が薄れ気味ですが……やはり演出の仕方は秀逸だったと改めて感じるライブだったと思う。あんなにすべてが計算され尽したライブって早々見れるもんじゃないし、本人のポテンシャルが高いから実現できる演出・内容だとも思っていて。やっぱり光ちゃんはプロ意識が飛び抜けて高いんだな、と思わせてもらいました。あの橋の演出での感動は一生忘れないと思う。同じ空間に居させてくれてありがとう(合掌←)MCもツンデレ満載で30分も1人でノンストップで喋り倒してくれてとっても楽しかった!!!ftrのMCも大好きだけど光ちゃんのソロコンでの掛け合いも好きだよ♡


ツアーも残り名古屋のみ。
暑い中ここまで何事もなく駆け抜けたツアー、最後まで駆け抜けられるように祈っています。

 

 

手越祐也 Myojo10000字インタビュー 感想

Myojo9月号の手越さんの10000字インタビューを読みました。
感想というか個人的な感情も含め、今読みたてのこの気持ちを書きたいと思います。
予め前置きしておくと、私は他3人の10000字は読んでいません。過去手越さんの紙媒体でのロングインタビュー等も全ては読んでいないし情報や発言を細かくチェックしていた訳でもないです。なので、ちょっと見方が違うかもしれません。その辺はご了承ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり手越祐也はプロだと思った。

月並みな表現かもしれないけど、本記事を読んで改めて”手越祐也はプロ” だと感じた。人前で弱さとか努力してる姿を見せたくない人だというのは周知の事実だが、ここまで徹底出来るのはやっぱり凄いと思う。デビューしてこの12年で本当にいろんなことがあって、周りから見れば激動の人生だと捉えられるかもしれないし実際ファン目線で見えていた表面的なことだけを取ったとしても紆余曲折あったよね、と思う。でも、本人はその全てに感謝をしていて、はっきりと「どの経験がひとつでも欠けたら、今の俺にはならなかったから」と言ってのけることに尊敬した。手越祐也はここまでブレない軸を持っているのか、と改めて痛感させられた。ブレない軸を持っていてその信念を貫き通すのには自分自身としっかり向き合っていないと出来ないし、手越さんがこれまできちんと向き合ってきたから出来ているのだと思う。向き合っている、自分と対話が出来ている状態じゃないとここまではっきりと発言なんて出来ないと思うんだよね。その点は私たち一般人にも通ずる所があると思っていて。学生なら進路とか就活のときに、将来どんな風になりたくて”どの学校に行きたいか””どんな会社に就職したいか”とか、社会人なら”キャリアプランをどうしたいか”とか自分と向き合わなくちゃいけないポイントはいくらでもあるけど、その都度都度にしっかり自分と向き合っていける人ってそう多くないと思う気がしていて。芸能人である手越さんは一般人の私なんかよりもその対話する機会や時期は突然訪れたり回数もきっと多いんだと思う。でも、その都度ちゃんと向き合ってきたからこその発言なのかな、と。手越さんの中のアイドル像が昔から変わらずにいるのもその成果なのかも?とも思った。

 

 

気持ちをストレートにぶつけてくれる唯一無二のアイドル

ジャニーズ事務所に所属するタレントでここまで自分の意見をはっきり伝えてくれるアイドルはいない、というのも周知の事実かもしれないが本記事でもそれは健在だった。山下・錦戸が脱退した前後の話が本記事でのメインにはなっているが、その当時の気持ちと今の考え方が織り交ぜて話してあるし、その当時も今も彼の中でのマインドは変わっていないということを改めて周知してくれたと思う。
「(2人を)嫌いで別れることになったわけじゃない。ムカついたわけでも一切ない。間違っても不幸になれとかなんて願わない。」
「一緒にやっていくなら、同じ目標、同じ志、同じ熱量じゃなかったら、やっぱりどこかで破綻するよ」
「絶対センターになろう。センターになりたい、ってずっと思ってた」
「センターに立つ以上、NEWSのシールドになろう」
「グループへの批判も、ほか3人への批判も全部、俺が全部引き受けようって決めた」
インタビューの至る所に手越さんのストレートな気持ちがたくさん詰まってた。そして、前述のように彼の決意もたくさん伝わってきた。そんな言葉をたくさん伝えてくれて、ありがとう。
そして、お父さんのことも憶測が飛び交うようになったのを察して、自分の言葉で伝えるという手段として今回のインタビューで話したのかもしれない。だってライターさんにツッコまれたとしても彼は上手くかわすことが出来るから。それをしなかったしお父さんのことを語ったのはそういう意図もあったんじゃないか、とさえ思えた。これまで表立っては感謝の気持ちを伝えてたけど、あまり家族のことを語らない手越さんがここまでお父さんとの会話とか想いとかお別れのときの話をしてくれたのはもう彼の中できちんと心の整理が出来ていて、お父さんから受け継いだポジティブ精神でこれからもやりたいことをやっていこう、という決意をしたからなんじゃないかと。ツイでは”てごにゃん辛かったね、頑張ってるね”みたいにマイナスイメージで見るツイートがたくさん回って来たけど本記事を読んで私はなんか違うな、って。記事からは悲しい色が見えなかったから。性格上”あえて”そう見せたのかもしれないけど。でも、紙面でだったとしても手越さんの口から正しい情報を聞く機会があって感謝。そしてストレートな言葉をたくさん届けてくれる手越さんはアイドル中のアイドルだけれど、とても人間的だとも感じた。

 

 

これからも走り続けられる。ーファンの声援が聞こえ続ける限り。

記事の最後はこの一文で締め括られている。手越さんはこの記事内でファンへの感謝を大いに語っている。2人が脱退したときNEWSを続けるか悩んだけどファンの言葉でNEWSを続ける意志が固まったり、むやみに2人を引き留めることでファンの皆を更に悲しませることになる、とファンの気持ちを考えたり。メンバー・家族・スタッフ、周囲への感謝と共に必ずファンの名が入る。アイドル的な回答だと人は言うかもしれない。でも、アイドルの中には義務感のように”ファンの皆に感謝してる”というワード言っている人もいるけれど、手越さんは心の底から感謝しているんだと気持ちが乗ったワードに感じる。
「ファンがいるから」
「応援し続けてくれる人がいるから」
「NEWSはファンが守ってくれたから」
NEWSのエンジンがファンであってそれをエネルギーにして4人が輝いている。そう思えたら何よりファン冥利に尽きるし応援してきて良かったし何があっても付いて行ける、という気持ちになれる。これからも走り続けるその背中にはファンがたくさんいるよ、安心して思いっきり突っ走ってね。と4人に伝えたい。NEWSが走り続ける為にこれからもずっと声を届け続けたいと思う。

 


今回のインタビューは、語弊があるかもしれないが新しい情報というか、衝撃?のような初めて語られたとか初めて知る当時の気持ち、みたいな部分はなかったのかもしれない。だけど、手越祐也という一アイドルの覚悟と信念を改めて感じれることが出来たものだった。
これでNEWS4人の10000字インタビューは完結。最近メディア露出が多くなってきて、リリースや舞台などNEWSの快進撃は始まったばかり。2015年下半期も目が離せないNEWSに期待しかない。