白馬の王子様は待ってくれない

かわいいとかっこいいが好きな多方面アプローチ

堂本光一 「Endless SHOCK 2016」 感想

 
お久し振りでございます。
前回のエントリーではびっくりするほどの反響を頂きまして…。
残り1ヶ月で2016年上半期が終わりを迎えそうですが、半年終了時点での振り返りもしたいな~と思っていたりします。

とまぁ、前置きは長くなりましたが、今更感満載の舞台観劇の感想を!

今回は長いヲタク人生の中で、初めてSHOCKを2回観に行きました!
SHOCKがジャニヲタを初めてから最初に行った現場だったので今でもほぼ毎年観劇させて頂いてるのですが、チケ代が高いし、そもそも余ってること少ないから毎年我慢して1公演だけにしていたのを何故か今年は推しもいないのに衝動的に2回行ってた。怖い。←

私が行ったのは、2月初旬と3月末。昨年からふぉ~ゆ~が2人ずつの出演になったので両方見たい願望は去年からあったものの、まぁなんだかんだで毎年1回で。行ったタイミングが幕開けて間もない頃と千秋楽まで残り5公演切ってる頃と最初と最後をバランスよく観劇できて、違いもあったのでその辺りを残しておければなぁ、というところで始めます。

 

 

 

 

 

 


▼2月辰越と3月福松、カンパニーの違い

ちょーーーーーーーーーーーーーーーーーー個人的見解なので、その点ご了承ください。

2月の辰越カンパニーは、「正統派」という印象。
3月の福松カンパニーは、「エネルギッシュ」という印象。


2月の辰越カンパニーは、幕が開いてすぐということもあったのかもしれないけどダンスもメリハリをきちっとしてズレてるところが少なかった印象から「正統派」。アドリブも少ないし、着々と舞台を進めていってるといった感じというか。緊張している空気もあったのかな。それでも辰越のカラーも出ていたし相変わらず全体的なクオリティが高いことは折り紙つき。
辰巳さんがJr.4人のお兄さん的ボジションで、越岡さんがヤラ×リカをはじめ全体を優しく見守る的ポジションだったのだけれど2人共ハマっててグッとストーリーに引き込まれた。ブロードウェイの街に遊びに行ってるシーンでもJr.と積極的に目合わせに行く辰巳さんがとってもお兄ちゃんだったし、肩に手回したりして距離近く接してるのが垣間見えたような。
越岡さんは持ち前のたれ目←でカンパニー全体を温かく見守っている目線での演技に目が行ったなぁ。特にブロードウェイ探索帰りでリカを送っていってあげる越岡さんがリカの腰にそっと手を当てて送っていったのがナチュラすぎてまじで紳士に見えてキュンとした←それと。どっちも仕草がエロかったポイントがあってそれはそれでご馳走さまでした…♡←


3月の福松カンパニーは、もうすぐ千秋楽ということもあったのかもしれないけどアドリブ満載で全体的に気持ちの面がダンスにも表れているような印象から「エネルギッシュ」。アンサンブル、USAチームが体調不良で欠員が出ていたけど2月に見たときと大きな違和感はなく。赤マリさん久々に見てちょっと感慨深いものがあったけど(笑)各々のダンスの軸はブレてないけど気持ちをぶつけてエネルギッシュに踊るから全体的なちょっとしたズレはあったけどそれはそれで味なのかな、と。
福田さんは光ちゃんを孫のように優しく接していて…あれは保護者だったな、うん。(もはや優しいというかボケのように絡んでた(笑))光ちゃんもやかましい!ってしてるけどニコニコでまんざらでもなさそうな顔してたし(笑)

福田さんは微妙な表情の変化とかが上手くてそういった面でストーリーを引っ張っていた感があったな、と。
松崎さんは完全に犬だった。尻尾見えたもん。光ちゃんに忠実なワンちゃんだった。忠犬マツ公(褒めてる)でも、Higherのとことか力強く踊っててマツカッコイイよ!という気持ちにもちゃんとなったから凄いね。←
にしても、2人とも頬がこけててげっそりしてたのがちょっとびっくりだったな…普段そこまでふぉゆのこと見てない私でも明らかに分かったからいかにあの舞台がハードかということを改めて感じた一瞬でもあった。
これからゴゴスマロケで全国各地の美味しいもの食べて肥えてね!←

 

 

▼Jr.4人の変化

今回のSHOCKは主要キャストが前回と同じだったので、Jr.4人もそのまま続投。そのためか、前回との成長っぷりがより見えやすかった印象でした。2月と3月ってだけでも全然違ってたし、やっぱり生モノっておもしろいなぁ~と再認識した部分でもあったな~。

岸1は舞台慣れしてきたのか、いい具合に緊張が取れていてダンスが伸びやかになっていた。それでも2月は緊張してて1つ1つをしっかり丁寧に踊っていた印象。それが3月になると表情も明るくなってて舞台を楽しんでいる空気が伝わってきて物凄い成長度だった。今後もSHOCK以外の舞台に出るともっといい演技をしてくれそうな予感!

モロはやっぱりうるさい(笑)いつでもうるさかった(笑)でもそこが取り柄?←2月は元気いっぱい!モロパンマン!←でダンスもかなり大袈裟な印象だったけれど、3月になると良い意味で力を抜いたのか個性的ではあるけど、周りに馴染むようになっていてうるさすぎなくなっていたので、成長が垣間見えた。(母親目線になってる←)

野澤はJr.4人の中で1番のお兄ちゃんだからか、全体的に落ち着いてた印象。2,3月でもそこまで大きな変化はなかったけど、3月の方が気持ち的に余裕ができていたのか表情が明るかったかな?というところ。ロングラン公演で安定して自分を保てるのはこれまでの舞台経験が生きている成果かな?あと、コウイチが幽霊になって戻ってきたことを自覚するシーンでヤラに1人だけ名前呼ばれなくて「お前!」って言われるのほんと可哀想だから名前呼んであげて、と毎回思う。

松倉は可愛いキャラ健在だけど腕の筋肉あんなに付いてたっけ?!?!って思った(笑)光ちゃんの中の可愛いレベルは優太には負けるけど←優太贔屓wwタップのシーンでソロパートあったりJr.4人の中では担う役割が大きいところもあるけど声が裏返ったりすることなく務めきってるところは成長の証ではないかと思う。

 

 

▼美波里さん素敵すぎる♡

美波里さんの母性がカンパニーを包み過ぎててやばかった…!!!
コウイチがオーナーには悩みの部分を垣間見せるようなシーンとかがあって精神的な部分で支えている、というのが伝わってきて。それを美波里さんが包み込んでるっていう図式が素敵すぎて感動…!(涙)男性オーナー(植草かっちゃんとか大倉)もいいけど、美波里さんのオーナーが1番好き!
前回は途中でお怪我されちゃってsmgo出来なかったけど、今回もオーナー役やって頂いてとっても嬉しかった!!!

 

 

 

今回は観劇したときの感想なので、キャストの感想をメインにしてみました。
SHOCKはほんと中毒性があって好きな曲もたくさんあるからその部分もいつかご紹介出来たらな~と思いながら締めたいと思います。

Show must go on!

 

ジャニヲタ歴10年以上のOLが初めて全ステした話。(こそっと会計処理したよ。)

 

 

関ジャニ∞の元気が出るCD!!

関ジャニ∞の元気が出るCD!!

 

 

関ジャニ∞の元気が出るLIVE」
ツアーが終わって1ヶ月以上が過ぎてしまいましたが、自分の忘備録も兼ねてblogに残すこととします。


ここから先は、かれこれジャニヲタ歴10年以上のどこにでもいる普通のOLが初めて全ステをしてみた話です。
今回のツアーでジャニヲタになってから長年の夢だった全ステを叶えようと思ったのは何故かというところですが、アラサー突入してこれからのライフプランを考えるようになると必然的に貯蓄とかお財布事情も考えざるを得ないという年齢的なタイミングとかその他諸々考えてこのツアーがベストだと考えるに至った、というところでしょうか。なので、今回は一旦お金のことは無視して全ステをする方向で振込や遠征に一緒に行ってくれる友達など方々調整しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全ステした結果…………………思ってたよりも案外イケたな。
というのが正直な感想(笑)
いや、財政的には現場以外のところで節約*1したし、仕事も結構調整したし、その代わり他の日でめっちゃ残業したりしたのは当たり前で。名古屋とかMステスーパーライブがあるから中1日空くから2往復するとか過密スケジュールもしばしば…。そして、相方や一緒に遠征してくれた友達がチケット確保とかたくさん協力してくれたお陰っていうのが大前提だけれど!!!!!!!みなさん、ありがとう!!!!!!!!大好きです!!!!!!!!(突然の告白)

 


そして、今回blogに残すこととした最大の目的は……

全ステで掛かった費用を計上すること。(所謂会計処理)

ジャニヲタになってから現場で掛かった費用は1回もしたことがない……というか、しないようにしていた*2側のヲタクなので、この禁断の行動に自分でやると決めておいて震えを感じながらキーボードを打っている、なう。(震)

でも全ステをするときに会計処理することも決めたんだ!!!!!女に二言はない!!!!←一度、この目で現実を見ようと思います!!!!!!(大袈裟)

 


『いつか全ステしてみたい!』と希望を抱いている人や『全ステしたいけどいくらかかるか分かんなくて怖い』と迷っているヲタクに少しでも参考になればいいな、と思います。

長くなるので興味のある方はお付き合いください。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

スタンス

  • LIVEに掛かる費用は惜しまないが、節約できるポイントがあれば上手く利用する
  • 地下鉄の乗り放題切符などおトクに利用できる制度があったら利用する
  • 遠征地の名物などはなるべく食べたい
  • 観光は時間があって行ければ行く(LIVE基準のスケジュール)
  • ホテルを選ぶ基準は、主要駅からのアクセスと多少の綺麗さ
  • 食事場所など事前のリサーチは必ずする(出来れば予約も)

 

 

費用合計 

f:id:petite_hachi:20160319200253j:plain

  

▼カテゴリ説明
  • 交通費:会場まで向かう際にかかった費用(パックで遠征した場合の新幹線・飛行機は除く)
  • 宿泊費:遠征のホテル・新幹線 or 飛行機込のパック費用
  • チケット代:LIVEチケット代(申込時の手数料は除く)
  • グッズ代:購入したグッズ代
  • 食費:LIVE日の食事をした費用(遠征時の名物を食べた際も含まれる)
  • 観光費:遠征時に観光した際の費用
  • お土産代:遠征時に購入したお土産代
  • 雑費:その他LIVEに関わる費用

 

総合計金額 433,118

よんじゅうさんまんさんぜんひゃくじゅうはちえん…………?!?!?!?!?!んん?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!今の私にはこれが結構な金額と感じているのは正しい感覚なのだろうか…*3この金額でイケたとか思ってる時点でヤバいですよね、うん。でも楽しかったからいいんだ…一生に一度しかないツアーなんだから…(ごにょごにょ)でも実際、ツアー前にチケット代は振込で終わってるし、宿泊費もほぼカード払いだから3~4ヶ月でこの金額だと思うと意外と…ね(笑)

 

 

比較データ①会場別費用

f:id:petite_hachi:20160319201501j:plain

 

最も多く費用が掛かったのは、 大阪だった。
これは単純に3泊4日で泊数が多いので、それに準じて費用も多くなったというところでしょうか。あとは観光をしたのが大きかった(エクスプレスパス付きUSJひらパー)。観光費を抜くと10万切って福岡の方が高くなるので、そう考えると観光費ゼロの福岡とほぼ変わりがなかったのか、とも見える。
4日間の日数多い大阪 > 2日間の旅費高い福岡 > 3日間の交通費高い名古屋 > 2日間の旅費パック節約札幌 > 地元東京、という順番でした。

 

比較データ②費用別

f:id:petite_hachi:20160319201852j:plain

全体で1番費用が掛かったのは、宿泊費だった。
まぁ、もちろんと言えばもちろんですよね…(笑)

費用毎解説(8項目中、費用が掛かった順)

  • 宿泊費(1/8)
    札幌、福岡、大阪はホテル+航空機 or 新幹線のパックにして節約。福岡は年末年始で航空機が異常に高くなってあの値段でも安い方…ツアー決まって即予約したのにね(笑)名古屋土日は3人だったのでパックがなくてホテルと新幹線バラで取ったことによりちょい値段高め。24日はライブ前後が仕事だったのでおひとりさまで楽天ポイント一部使って泊まった。

  • チケット代(2/8)
    ここは固定費だし、自分の都合でチケット代決められないからしゃーない。(笑)これで彼らが美味しいお酒が飲めているんだと思えば安いもんさ!(笑)チケット代がもうちょっと安いタイミングで全ステしてたら良かったのかもしれないけど。次のツアーでは8500円になりそうだから…単純計算で+5600円増…Oh……

  • 交通費(3/8)
    名古屋だけズバ抜けた金額なのは、ホテル+新幹線パックにしないでバラで取ったのでその新幹線代が計上されているから。(東京⇔名古屋2往復)東京は定期使って、福岡も1日乗車券の範囲内で収まることが多かったのでそこで節約。札幌は新千歳空港⇔札幌間のエアポート快特があるので、ちょっと高め。大阪も1日乗車券使ったけどその範囲外が多かったのでこれまたちょっと高め。

  • 食費(4/8)
    札幌はジンギスカンスープカレー、海鮮丼。名古屋はひつまぶし、手羽先、味噌カツ(お弁当)。福岡はめんたい重にもつ鍋。大阪は串カツ……と遠征各地でご当地もの食べてるので食費も増す。いいんだ、これは必要経費だ。←むしろご当地もの食べたくて遠征行くと言っても過言じゃないもんね。東京でも友達と飲み行ったり、遠征先のホテルでもコンビニ調達して飲んだりしてたから必然と費用増。お金はかかるけどこの時間がライブの次に至福~♡(笑)

  • グッズ代(5/8)
    基本…パンフ/ペンラ/団扇8本(全買い+自担は持ち歩く用1本追加)/自担オリ写は必須でそれ以外はデザインとか顔の映り見て買う感じ~。今回はプロデュースグッズあったから値段高めでそれにより出費増。安田横山渋谷プロデュースは買わなかったからそこは節約できたのかも…?まぁこれもチケットと一緒で必要経費なとこもあるよね、うん。←

  • お土産代(6/8)
    会社へのお土産は平日2日休んだ大阪だけ買って、残りは友達or自宅用のみ。札幌・福岡はツアーのときしかなかなか行かないから迷って割と買っちゃうんだけど…(笑)ここは節約すればもうちょっと削れるポイントでもある。

  • 観光費(7/8)
    LIVE合わせの日程で組むから、ご当地モノ食べようと思うと観光が出来なくなるので今回は時間のある大阪のみ。USJ行ったのもLIVE前だったから時間の余裕はそこまでないので、エキスプレスパスという名のファストパスを滑り込みで購入(笑)*4あとはひらパーのリーズナブルな入園料(笑)

  • 雑費(8/8)
    ペンラの電池とか。今回の場合は大阪往復は3泊4日で荷物がかなり多かったのと往路は仕事後でキャリー持ち運びが出来なかったのでどちらも宅配便で発送したのがかかったぐらい。それでも片道1500円弱だったからロッカー取ったりする手間考えたら安く済んだので、次回からは大阪だけ荷物発送しそうな勢い…(笑)

 

 

 

 

 

今回は会計処理をすると決めてツアーに臨んだけれど、これまで通りのお金の使い方を心掛けてこの金額だったのか~と思うともうちょっと意識すれば40万ぐらいまで安くすることは可能じゃないかな、と思った次第で。人によっては夜行バスにしたりお土産代も節約できるので次回はそういう部分を考えてツアー回ろう!と思えたので結局やって良かったと思う!どっかのネットニュースで「支出を把握しないとお金が貯まらない」って言ってたし把握すること大事。
次のツアーは全ステするかは検討中←というところで…私の元気の出るLIVEツアーはこれにて終了!ほんとにお疲れさまでした…!!!

 

 

 

*1:お昼にお弁当持ってったり、同じ商品でもなるべく安いものとかセールまで待つとか

*2:現実的な数字を見ないようにしてきた

*3:ヲタクこじらせあるある…(笑)

*4:残り少ない状態で買ったらジェットコースターが後ろ向きのじゃなくて前乗りのやつだった…ww

#ジャニオタ経験値

最近流行っているので安定の便乗です。(笑)
we(axshige)さんを参考にさせていただきました。
(連投だし、年明け更新からしれっと改名しました。ww)


 

 

 

ジャニヲタの経験値とは - はてなキーワード
人生の経験値」のジャニヲタ版。
ルールは「人生の経験値」に準ずる。  

 

人生の経験値とは - はてなキーワード

人生の中で経験するかもしれない、しないかもしれないといった事柄のリストで、自分の経験したこと・していないことを○×形式でチェックしていくお遊び。

 

遊び方
リストをコピペして、自身が経験した事柄には後ろに○、経験していない事柄には後ろに×を付ける。
項目が地名の場合は、行ったことがあれば○、行ったことがなければ×を付ける(と思われる)。
項目が人名の場合は、その人物の著書を読んだことがあれば○、読んだことがなければ×を付ける(と思われる)。
あくまでもお遊びであり数の大小を競うものではないので、○の数を数える必要は無いようだ。

 

  • 自担宣言 ○(blogでは分かりにくいかもしれないけど一応してます…)
  • ファンレターを書く ○(前担の受けのときと鳩サブレの缶へ適宜)
  • 返信をもらう ×(返コ流行ったよねww)
  • 番協に参加する ○(振り練とかは行ったことないけど)
  • 物販のうちわを買う ○(あればどんなブサイク映りであろうと1本は買ってる。数字が大切。)
  • うちわを作る ○(肩凝るけど作成モード入ってると楽しい)
  • ボードを作る ×(重いのきらいだし、昔からあんまり良しとされてないしね。)
  • スケッチブックにメッセージ ×(団扇に1つのメッセージしか入れられないことへの葛藤を経験しないとは!!!)
  • 切り抜きを貼ったバッグを作る ○(その当時ちょー流行ってたからさ…ww)
  • 部屋にポスターを貼る ○(∞レンジャーのだけは剥がせないのさ…)
  • 部屋にカレンダーを貼る ○(毎月捲らずに自担のとこだけで固定してた)
  • Myojoを買う ○(今はもう10000字インタビューかLIVEの方しか買ってないな~。Myojoと言ったら甘ささとアマン(笑))
  • Wink up・duet・POTATOの3誌を同時に買う ○(あるある!学生のときは結構な金額になるから悩みに悩んで買った記憶…)
  • 1ページしか載っていない雑誌を買う ○(1ページでも譲れない写真とかあったら買うわ。だってをたくだもの。)
  • ジャニーズショップ ○(細かく分けて行くと散財が酷いから一括で大金落とすタイプだよ!←)
  • 自担さんの写真を全部買う ○(全買いする気じゃなかったのに気付いたら…パターン)
  • ファンクラブに入る ○(入らないとチケット取れないジャン……)
  • 情報局に入る ○(一度死んでまた生き返ったよ(つまりは再入会))
  • 入り待ち ×(待ってはないけど見かけたことならあるよ)
  • 出待ち ○(暑い日も寒い日もひたすら待ったよ…並んだ時間の何十分の1しか会えなくてもいいのさッ)
  • コンサートでおてふりをもらう ○(こうしてジャニヲタの沼に引きずり込まれるのさ…)
  • コンサートで直に触れる ○(その後、手の匂い嗅いじゃうあるある)
  • コンサートで「○○やって」に応えてもらう  ○(ド直球は心臓が止まるかと思いました(白目))
  • ちゃんちゃちゃんふー! (注※ 「ちゃん・ちゃちゃん」のリズムで手を叩いて、「ふー!」で飛ぶ、みたいなノリ方。いわゆる「CCCF」とか「PPPH」) ○(ジャニーズといえば!でしょ!!!)
  • ペンライト ○(コンサートごとに出すから収納場所に困る昨今)
  • ペンライトを壊す ○(8ESTの横の羽?のとこ落としたら折れた。アロンアルファで修正したけど)
  • 成人式を見に行く ○(最後の成人式を奇跡的に見れた…!)
  • 横浜アリーナ ○(もはや庭っす、庭)
  • さいたまスーパーアリーナ ○(ジャニではなく福山さんで行った。家から行くと遠かった~)
  • 飛行機で遠征する ○(年1は乗ってる)
  • 日帰りで遠征する ○(財力が上がると軽く出来ちゃうから怖い)
  • 全ステ ○(意外と出来ることを知った…もちろん周囲の協力があってこそだけどね。)
  • チケ掲を利用 ○(慎重に選ぶけどね)
  • ヤフオクを利用 ○(同上)
  • 古本屋で過去の産物を探す ○(BOOK OFF様…!)
  • 誕生日を祝う ○(最近はケーキを食べる口実にしている…)
  • 入所日を祝う ○(祝うと言ってもTwitterでつぶやくぐらいだけどね)
  • ジャニーズ曲のみを歌うカラオケ ○(オールでジャニーズ縛りやったらちょー楽しかった!!!)
  • バックのジュニアに目を凝らす ○(癖付いてるから怖い……)
  • Jr.名鑑 ○(何冊か我が家にも)
  • オペラグラス ○(双眼鏡ないと無理!)
  • サイン色紙争奪戦 ×(色紙はないかな~)
  • サインボール争奪戦 ×(ニアピンはあるけど)
  • 座席移動 ×(まじ無理。見るに堪えない)
  • 誰かのソロのときにトイレに行く ×(一瞬抜けるとか出来ない!具合悪いときは泣く泣く抜けるけど…)
  • ファンブログもしくは私設ファンサイトを持つ ○(カタカタエンターなう)
  • 自分が誰の担当か疑う ×(浮気はしてるけど←担当が揺らぐことはないな~)
  • グローブ座 ○(ドーム慣れしてると近すぎてビビるやつ)
  • 帝国劇場 ○(毎年1回必須)
  • 着メロがジャニーズ ×(常にマナーモードなもんで)
  • 待ちうけがジャニーズ ○(バレないように手のアップとかで顔映ってないけど)
  • 音漏れを聴きに行く ×(音漏れ聴きに行くぐらいだったらなんとかして入る)
  • 自担さんの誕生日をコンサートで祝う ○(誕生日当日だとやっぱり他の日とはテンションが違うよね)
  • カウコン ○(カウコン行かなきゃ年末年始じゃないでしょ!)
  • 物販のグッズを全て買う ×(全買いに近いことはあっても実際はなかった気がする…)
  • ジャニーズウェブ ○(ここ1年ぐらいは契約してるだけの幽霊会員みたいなモンっすよ…なんかのキッカケがあれば見に行くぐらい)
  • ジャニーズネット ○(新譜情報見るときぐらい)
  • 振り付け完コピ ○(LIVEでは手振り踊りたくなるタイプなもんで。)
  • 浴衣でコンサート ×(動きにくいし周りに迷惑かけるからやりたくない)
  • 社長を目撃 ×(多分ないと思う…ニアピンぐらいならしてそうだけど)
  • ジャニーズが好きであることをカミングアウト ○(学生のときはオープンだったけど社会人になってからはごく仲のいい人だけ)
  • アリーナ最前列 ○(昔の方がよく当たってたな~)
  • 目の前に花道 ○(ただ歩いてるだけなのに自分の元に向かってきているのかと錯覚しそうになる)
  • 天井席 ○(天井のときは野鳥の会に限る)
  • ジャニタレさんの名前でお店を予約 ○(自担だと如何にも、だから普通にいそうな方の名字をいつも拝借してます)
  • コンサート・舞台のためにズル休み ○(学生のときはズル休みあったな…(笑))
  • 同じCDを複数枚買う ○(初回・通常で内容違うと…ほら、もう複数枚ですよ~)
  • 初回版と通常版の両方を買う ○(自担Gは必須で、他は内容によりけり)
  • 一人でコンサート ○(ここ数年でデビューしたけど案外イケるもん)
  • 担降り宣言 ○(自分の中でも区切りになった)
  • CMに出演しているからという理由でその商品を買う ○(買おうとした物で選択肢が複数ある場合は選びがち)
  • 握手会 ○(急な握手会開催は心臓に悪いっす…)
  • 握手会中止 ×(恵まれたことにないです~)
  • 初日1部 ○(初日のワクワク感がたまらない…!!!)
  • オーラス ○(初日とオーラスは外せない。自担Gは必須)

 

 

一部、時代を感じる質問*1がチラホラあって懐かしさあったな…(笑)
遊び方に「○の数数えなくていい」、って書いてあるけどほぼ○なことがヲタク歴の長さを窺わせててやばいなぁ、って実感…(笑)ヲタクレベルと年齢だけがどんどん上がっていってる気がするけど……楽しいんだからいいのさ!と納得させて終わる。(笑)

 

*1:イッピ袋とかその辺

「KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY BEST "10ks!"」楽曲リクエストに投票してみた

 

私の青春はYJと共にあります。
その中でもジャニヲタを加速させたのがKAT-TUNでした。

 

そのKAT-TUNが10周年記念ベストアルバムを出す!!!そしてファンからのリクエスト曲15曲を特典として付けてるというではないか!!!!!!だいぶ前にeighterとなった我が身ではあるが…担当Gでなくなってもかつんちゃんが好きなことには変わらない!*1

ということで、hyphen selection(楽曲リクエスト)に投票しましたので、自分の記録として本記事をUPします。

 

 

 

 

 

 

▼第一次選考

こう見えてもeighterなので…←シングルC/Wはぶっちゃけタイトル見ても思い出せない曲がチラホラ…(笑)
なので、スマホで投票画面見ながら、iTunesでC/W曲を聴き、投票したい曲をピックアップ。

  1. Lovin' U
  2. LOVE
  3. Remember
  4. GIVE ME,GIVE ME,GIVE ME
  5. STAR RIDER
  6. Connect & GO
  7. RAY
  8. SADISTIC LOVE
  9. WATER DANCE
  10. SHE SAID...
  11. GOLD
  12. WILDS OF MY HEART
  13. ハルカナ約束
  14. FIGHT ALL NIGHT
  15. HEARTBRAKE CLUB
  16. 愛のコマンド
  17. RIGHT NOW
  18. FANTASTIC PLANET
  19. TRIANGLE

+投票した10曲なので、全29曲……Oh…
29/134なので、約22%…そうしてみると一次選考で結構狭き門だったのか。*2

 

 


▼最終選考…そして決定!

iTunesを再生しては止め、また別の曲を再生しては止めを繰り返し……悩みに悩んで、断腸の思いで投票期限ギリギリにようやく決定した。
第一次選考の狭き門を通り、見事投票されたのはこちらの10曲……!!!!!!

 

 

f:id:petite_hachi:20160221224438j:plain

 

★★選んだポイント★★
①基本的には自分が好きな曲をチョイス。その中にはどうしても譲れない曲*3
②ランクインするか微妙なラインで好きな曲、所謂マイナー曲というもの。


(ランク付けして考えていないので、順不同。)

・春夏秋冬(アルバム曲<Break the Records -by you & for you-収録>)
アルバム聴いたときからタイプだった曲。かつんちゃんのこういう曲めっちゃタイプなんだよね~。イカツめの男が急に切な系SONG歌っちゃうとかギャップにヤラれるよ、まじ。それに連続ドームの初日に着物着てぶらぶらしてるだけ(おい←)なのに雰囲気を漂わせる演出見ちゃってからよりハマった1曲。ただし、時間の関係でLIVE2日目からカットされた幻の曲でもある。なんでここカットしたんだよ、ばっきゃろーーーーーー!!!!!!!!と約7年経った今でも思っている。無念。

選んだポイント:①
『またいつか 出逢っても 二人の全部 忘れないでね』
別れたけど思い出は美化して取っといてほしいタイプだよね。ポップに歌ってるから重さ感じないけどww

 

 

・MOON(アルバム曲<Break the Records -by you & for you-収録>)
春夏秋冬と同じくアルバム聴いてからタイプだった曲。和物系の曲は色気がグッと増すからつらい。「UNDER THE MOONLIGHT」の仁亀の色気やばい。亀梨さんは1582と同じぐらい顎のラインが綺麗なやつ。『一夜限りの』みたいにMOON=月と連想させるような歌詞が多くて曲調もぴったり合ってて物語みたいに感じてた曲。連続ドームの春夏~からのMOON最高だったのに…!!!(根に持つし引きずる)

選んだポイント:①
『生まれ変わっても 抱きしめてね 同じ優しさで 私を愛して』
愛が溢れちゃってどうしようもない感じ。愛し愛されてる感すごい。

 

 

・FIRE and ICE(ミニアルバム曲<楔-kusabi-収録>)
この曲は曲ももちろん大好きだけど、演出が最高すぎて演出に1票!という感じが強いかもしれない…(笑)火と水という相容れないものを1曲でどっちも演出に使うって凄すぎない?!?!?!?!(興奮)……でもまぁ…LIVE行けなかったから生で見れてないんだけどね…(遠い目)DVD見てこれがKAT-TUNの真骨頂!!!と震えたことは間違いないし生で見てたら鳥肌モンだったと思う。Blu-ray売ってよ~J-Oneさーん!

選んだポイント:①
『何度だって 立ち向かうから 運命(さだめ)すべて 引き裂け』
KAT-TUNを表しすぎててつらい。でも力強く言ってるところに立ち向かえる勇気もらえる。

 


・NEVER AGAIN(アルバム曲<Best of KAT-TUN収録>)
この曲なくしてKAT-TUNは語れないでしょう。ネバアゲという強い武器があったことでJr.でも驚異の人気を不動のものにしたんじゃないかなぁ…それぐらいKAT-TUNには欠かせない不朽の名作だと思う。ネバアゲは仁の高音がないとダメ。というか、6人じゃないとダメな曲。実際3人で歌い直したらそれはそれで良いものが出来るのかもしれないけど、初披露で受けたインパクトはそのまま取っておきたいから6人のオリジナルが好き。見過ぎて踊れるぐらい好き。←にしても…当時20歳前後でこの曲歌いこなしてたんだからほんと凄いJr.だよ…*4

選んだポイント:①*
『想い出まで抱きしめて 二度とおまえ離さない どんなつらいことからも 愛を守る』
こんな風に一途に愛されたら幸せだよね。男前。

 

 

・I LIKE IT(アルバム曲<Best of KAT-TUN収録>)
当時ダンスナンバーが多かったところに、スタンドマイクで手振りだけの曲が真新しかった印象の曲。ハーモニーが好きでもあるので1票。これもネバアゲと同じく仁の高音がないとダメで6人のオリジナル音源崇拝派。あと、当時振付を真似するのにちょっと苦労したハイフンは多いと思う。(笑)*5ハーモニーで言うとWILDS~もあるし好きだけど、しっとり系のI LIKE ITの方がタイプ。

選んだポイント:①*
『When you touch me Kiss me Next me I need you girl I like it』
英語で言うとムーディーさ増してる…!

 

 

・YOU(アルバム曲<cartoon KAT-TUN Ⅱ You収録>)
『あなたのために生きていいかな』の歌い出しでノックアウトされた曲。どちらかと言えば真っ黒くろすけかつんちゃんがNEWSみたいな透明感のある曲歌ってる…!!!どういうこと?!?!?!、と動揺した記憶もあるようなないような(笑)PVで『心をほどいて Come to me』の後の『Yeah~』で仁が指クイしたときに堕ちた。好きな人に2回も堕とされるなんて思ってもみなかったぜ。←なので、これもネバアゲ・I LIKE ITに続き、仁がいないとダメな曲。

選んだポイント:①*
『心をほどいて Come to me』
あなたのためなら喜んで心ほどきます!と思っていたヲタク。(その後あなたのお友達に担降りしますよ~ってな←)

 

 

・LOVE or LIKE(アルバム曲<cartoon KAT-TUN Ⅱ You収録>)
この曲もネバアゲと同じく、Jr.時代を支えた1曲と言っても過言ではないと思っている。既にお気付きかと思いますが←自担(当時)×SPIN先生作詞曲とか最強の布陣すぎて震えた…好きにならないわけがなかった1曲。それ故思い出も多い。まだ英語にかぶれ始めたぐらいだったから英語と日本語のバランスが良くて耳に残るんだよね、これ。仁の高音も如何なく発揮されるし歌詞甘いし好きだーーーーーーーー!!!!!!!ってなってた(笑)

選んだポイント:①*
『Love or Like 2 U』
"you" を "U" って作詞したことにセンス感じてたあの頃…(笑)

 


・MY SECRET(シングルC/W<In fact収録>)
曲調はちょっと悲しい系なんだけど、歌詞は暖かみがあって聴けば聴くほど好きになってった曲。大サビの中丸ソロの高音がツボでもあった。歌い出しも中丸だからこの曲の歌割が中丸推しなとこも好き!LIVEでも未披露曲だから得票数少ないかな~と考えて1票。これ生で歌われたら泣いちゃうかもしれない…普段は強いのにちょっと儚さ見せてくるとこに母性本能くすぐられたのかも。←

選んだポイント:②
『微かな木漏れ日も MY DEAR 逃さずに どんな哀しみさえ抱き締めるよ』
そっと包んで守ってくれる感じが伝わってきて沁みる

 


・Birds(シングルC/W<In fact収録>)
これもMY SECRETと似ていて好きな曲。MOONみたいに鳥に例えることでグッと情緒的な歌詞になっていて素敵だな~って思っている。これはLIVEで披露していてダンス・演出含めてもっと好きになったので1票。悲恋・儚い系の代名詞、中丸くんの手振りが最高すぎた。ただ、この曲入れるなら他に選ばれる曲あるかな~*6っていう印象なのでなんとか選ばれたくて選出!(笑)

選んだポイント:②
『悲しませるのが怖いなら 無くしてしまえば楽でしょ?』
極端だけどその理論も分からなくはない

 

 

・儚い指先(アルバム曲<CHAIN収録>)
儚いと言っているけど、運命の人に出会ったような明るさのある曲でもあると思う。ポジティブな歌だけど曲調に儚さを出していて、歌詞にも花を比喩にしているから儚さが出ているのかな?そういう面が好きな1曲。これこそマイナー曲だと思ったので1票!一応LIVEでも披露したけどハイフンの記憶に残っているかどうかは…(笑)

選んだポイント:②
『SO I LOVE YOU MORE I JUST TALK TO YOU』
あなたが思ってるよりも好き*7、っていいよね

 

 

 

▼まとめ

10曲中…
アルバム曲:8曲
シングル曲:2曲

圧倒的にアルバム曲が多かったのは何故だろう…(笑)と思ったけど、Jr.時代からのオリ曲を選ぶとおのずとアルバム曲に集中するんだろうね、うん。個人的には、音源で先に好きになった曲はLIVEでやった後にもっと好きになる可能性が高くて。逆にLIVE見て好きになる曲もあるけど、この10曲はどれも前者の曲だった。


そして、今回選ぶ基準がもう1つあって。
それは、「確実にランクインする曲は避けること」
デビュー前の曲とかLIVEでも披露されてて人気のある曲*8はきっとランクインするだろうな~って踏んでいたので、好きだけど ”あえて” 外しました。*9それだったら日の目を浴びることが少ない曲にもっとフォーカスを当てたい!と思ったので(笑)はてブロでもどの曲に入れたか書いている方を拝見すると、だいたいメジャー曲がラインナップされているので予想は当たってる確率が高いかも?…なんてww

 

選んでる段階で一曲一曲聞く度に『あ~この曲少年で歌っててこんなことあったな~』とか『LIVEではC&Rするから音源に入ってないとなんか物足りない!』とか次々に思い出が蘇ってきて、ちょっと青春時代を懐古できた。ありがとう、KAT-TUN

 

どんな曲が上位15曲になるのか3/22、10年目の記念日に楽しみにしています!!!

 

 

*1:実際ライブも受験で行けなかった海賊帆と日程の都合で行けなかった初カウコン以外全部行ってる

*2:自分で選んでおいて

*3:もはや選考する必要のない、すぐにベスト10入りした曲=*)も含む。

*4:ロバ丸が21歳、赤西が20歳、TTが19歳で、亀梨が18歳

*5:手クネクネさせるじゃん?私もちょっと苦労したクチww

*6:GOLDとかPeaceful~とかそういう王道ソング的なの

*7:訳に自信ないけど

*8:ハルカナ約束とかGOLDとかギミギミとか…

*9:∞のときに実際にランキング発表されてロマネとか上位で、あぁ~やっぱりね…ってなったので

映画「ピンクとグレー」感想

映画「ピンクとグレー」

少し前に映画館で観てきました。
原作はだいぶ前に読んでいたけれど、記憶は薄れているレベルで…映画観に行くって決まってから読み返すほどの元気はなかったので←薄れている記憶のまま臨むこととなった。


※以下ネタバレ含みます※

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生の頭ん中、一体どうなってんすか???????????

と、言ってしまうほど難解だった。
いや、大筋のストーリーは原作を読んでいたから理解できた。複雑に絡まったピースが最後、合致するように作られているせいかその1つ1つを断片的に見ていることに疲れたのかもしれない。そのせいもあってか、カメオ出演している先生を見つけることすらできなかった…。『手前に主役の裕翔がいるんだからそっち見ちゃうよ!』という心の声は聞こえなかったことにして。(笑)

 

 


62分後の衝撃

映画観る前から、なんとなく察しは付いてしまっていた…(笑) 実際に観ても、あんなに煽ることなのかな?とも冷めた目線も持ちつつ。
イニシエーション・ラブ*1的に言えば…
Side A:白木蓮吾の一生を描いた映画(裕翔が白木蓮吾役を演じる。劇中劇と言う?)
Side B:リアルの世界(裕翔が河鳥大だった、ということ)
といった区分けになるだろうか。

Side Aは世間一般も知っていて、りばちゃん*2が見てきた・頭の中で描いていたごっち*3を描いている。
逆に、Side Bはずっとモノクロで、Side Aを辿っている?感じで本当の白木蓮吾を紐解くこと。
りばちゃんが本当の(自分の知らない)ごっちを知ったとき、Side AとBがシンクロするときに映像がカラーになって今になる、といった演出方法だった。

首つりのシーンからSide Bになるのはリアリティがあってちょっと怖かったけど…(笑)映画の展開をガラッと変えるにはぴったりのシーンだったかもしれない。

 

 

 

中島裕翔の演技力

1人の人が本編・劇中劇と、2つの役を演じるのは演技力があってこそ、のものなのかと思った。そう考えると裕翔は演技力がある、と対外的に評価されているのかなぁ、と。
実際、映画半分までは ”白木蓮吾” だと思って見ていた裕翔が、Side Bに展開が変わったとき、”白木蓮吾役を演じた河鳥大”として見えていた。
白木蓮吾のときは白木蓮吾。
河鳥大のときは河鳥大。
どちらも同じ中島裕翔という人が演じている、同じ1本の映画なのに別人に見えていたのだから裕翔の演技力をこれでもか、と見せつけられたと言っても過言ではないと思っている。

そして、夏帆とのベットシーンも体当たりの演技だったと言えよう。これまでわりと清潔感があって、好青年のイメージで売ってきていると思っているから、私の知る限り本格的な色モノは初めてだったのかな?と。
修二と彰の間で踊っていた可愛らしい子がこんなに立派になって…!(涙)』
とおばちゃんは思ったよ、うん。←
でも生々しさは薄くて綺麗とさえも感じたかな。裕翔担大丈夫なのかな?とも心配になったけど…
個人的には夏帆ちゃんの背中綺麗で、やっぱり女優だな~!、と感心しました(笑)

個人的に衝撃が強かったのは夏帆ちゃんとのベットシーンよりも菅田くんと行った会員制の妖しいクラブの方だけど…(笑)鼻血は血のりなのか自力なのかは謎wwブラックライトにしちゃえば年齢制限かけなくていいのかと思ったから演出方法ってさまざまだよな~としみじみ

 

 

 

鑑賞を終えて…

個人的には1回じゃ理解できなかったのが、行定監督の映画「ピンクとグレー」だった。
そもそも先生と頭の造りが違うから、全部を理解することなんて最初から難しいのかもしれないけど自担だったら2,3回は見て、今よりも理解を深めることをしていたと思う。*4
ただ、すっっっっっっっっっっっっっごいパワー使うの、観るだけで。(笑)微妙な体調で観に行ったのもあるかもしれないけど←頭使いながら観る映画ってやっぱり観終わった後の疲労感がすっごい…!行くときは万全の体調で余裕のあるスケジュールで行かれることをオススメします。←

そういえば。最初、ピングレ映画化します!って報道がされたときに裕翔がりばちゃん役、菅田くんが蓮吾役、って言われてて。その後何事もなかったように配役が逆になってて。今思えばそれこそネタバレだったのかよ、と(笑)*5

 

 

 


シゲアキ先生が自分の武器の1つとして身に付けたのが作家という職。その処女作が映像化されたということは1つの結果だと思っている。記念すべき作品を劇場で観れたということはとても嬉しいし、これからのNEWS全体にも良い影響が出ていると感じている。

「あの作家の人だよね?」
「名前がカタカナの人だよね?」
「あの大学生みたいな爽やかな人だよね?」
どんな認識でもいい。
加藤シゲアキというジャニーズのアイドルが世間一般に少しでも認識してもらえるようになった。
その結果が映画化になったと信じたい。
大ヒット御礼、満員の劇場がその証ではないだろうか。


これからのNEWSに「作家・加藤シゲアキ」という武器が
大きなものになったと立証された。

 

*1:乾くるみさんの同名小説。2015年に松田翔太さんと前田のあっちゃんで映画化された

*2:河鳥大のあだ名

*3:白木蓮吾のあだ名

*4:自担でもなければ担当Gでもなくてごめん…

*5:気付いてる人いたのかな…?

もしもジャニーズWESTさんがサラリーマンだったら

 

こちらの記事を見て萌えたので、サラリーマン編を妄想してみました!(笑)

※以下は個人的な妄想ですので、お暇な方はお付き合いください…(笑)

 

 

【設定:総合商社】


中間淳太
海外事業部 アジア室 室長補佐(入社7年目)

トリリンガル(日米中)で帰国子女の能力を最大限に生かし、出世街道まっしぐらの中間さん。
室長は国内外を転々としているため、実質、室内のマネジメントは中間さんが行っている。
実家は台湾で貿易会社を営む正真正銘のボンボンだが、素性を知るものはごくわずか。(色眼鏡で見られる
ことが嫌い)
将来は実家の貿易会社を継ぐことは決まっているが、その素性を隠して入社し、目下勉強中。(実は中間パパ
と社長が友達なのを知らずに入社するという天然)
新入社員のアドバイザーをやっていたことで営業部の桐山さんと仲良くなり、ときどき飲みに行く間柄。
来年度に海外赴任の話が来ているので、付き合って3年の彼女にプロポーズし、同行してもらえるよう画策中。

 


桐山照史
営業部 第一営業室(入社5年目)

営業部のエースとしても名高い桐山さん。
『次の主任は桐山さんだろう』という部内の噂まである程のやり手。
営業は天職といえるほどの親しみやすいキャラクターと話術で営業成績もすこぶる良好。
ただ、会食や飲み会などが多く太りやすい体質のため、ぽっちゃりすることに本人はいたく気にしているが…それを密かに可愛いと思っている女子がいることを本人は知らない。
その職種から顔も広く、よく先輩の濱田さん(同大学出身)に『誰かええ子紹介してくれ~~!』と泣きつかれている。(笑)
取引先の事務員の女の子がちょっと気になっている。

 


濱田崇裕
経理部 主任(入社6年目)

普段は優しいのに、経費精算日や決算日が近付くと人格が変わる濱田さん(笑)
入社してから経理畑一本で早6年経ち、その正確さと真面目さで上司や部下からの信頼も厚い。
部署のムードメーカーでもあり、その憎めないキャラクターから濱ちゃん(先輩)と呼ばれている。
同大学同サークル出身の後輩、桐山さんに酔う度に『誰かええ子紹介してくれ~』と泣きついているため、裏で”ええ子紹介してくれおばけ”、と呼ばれている(笑)
でも実は半年前に別れた彼女との傷が癒えていないという、ちょっぴり切ない濱田さん。癒しを求めて犬を飼い始めようかと検討中で周囲に止められている。

 


重岡大毅
IT企画・戦略部 ITシステム室(入社3年目)

工学部出身でプログラミングに長けている重岡さん。
学生時代からネットサーフィンが趣味でパソコンをイジる仕事ができれば良い、という理由で入社を決めるちょっと変わり者。
好きであるからこその能力発揮は凄まじいものがあり、納期に遅れたことがないという実は優秀な面もある。
ネットのやり過ぎのせいかものすごく視力が悪く、コンタクトが手放せない。
中間さん家がご近所だったこともあり兄のように慕っているが、周りから見ればイジっているようにしか見えない(笑)
中高大と一緒の幼馴染がずっと好きだが、天邪鬼で今一歩踏み出せないでいる。(実はずっと両想いなのに)

 


神山智洋
FM部 FM管理室(入社3年目)

他者とのコミュニケーション能力が高く調整能力に長けている神山さん。
職種柄、各地の拠点を視察して回ることが多くオフィスにいない日も多々あるが、各地の拠点担当からすこぶる評判が良く、その仕事ぶりが伺える。
適正に物事の良し悪しを評価できる目を持っているので、会社のコストカットなどに大いに役立っている。
同期の重岡、藤井と仲が良く、神山が本社出勤していると聞きつけてはよく飲みに行っている。
家事全般なんでも出来て、人当たりも優しく男女問わずに友達が多い。
大学の同級生と付き合って5年、同棲して1年が経ち、そろそろ結婚も…なんて考え始めている。

 


藤井流星
広報部 社外広報室(入社3年目)

THE 広報のような、いつも見た目バッチリの藤井さん。
学生時代はファッション誌でバイトしていたためファッションへの拘りがあり、そのスタイルも相まってかスーツの着こなしもいつもキマっていて内部・外部受けが物凄く良い。
そのとき培った編集能力も現在の仕事に生かされていて、何かと重宝されている。
仕事となるとフットワークが軽く、アポイントが取れたらすぐに行動し次に繋げる力を持つ。その反面、プライベートはのんびりマイペースで後輩の小瀧さんが面倒を見ているなんてことも。(『望~』とよく呼び寄せている)
人事部所属の同期と2年半付き合っているが、お互い仕事の繁忙期がズレているため会えない期間が長くなる
こともある。だが、お互いを信頼しており絆が強いので、何ら心配をしていないがマメにLINEは既読する。(たまには返す(笑))

 


小瀧望
人事部 人材採用室(入社2年目)

入社2年目で抜擢された期待のホープである小瀧さん。
人の話を聞くこと・聞き出すことに長けているため、その人自身の内面を見極める力が高く、その点を買われての人事部異動となった。
入社当時からその甘いマスクでいろいろ騒がれていた存在でもある。(笑)
学生時代にファッション誌の読者モデルをしていたこともあり、その容姿は自他共に認めるほどのイケメン。ただし、中身は甘えっ子で高校からの先輩である藤井さんと共にいることが多い。
現在はフリーだが、女の子からしかアプローチされたことがないので、絆の強い藤井先輩カップルを見て本気の恋がしたいと思っている若者。

 

 

実際のオフィスにこんなイケメンたち1人でも居てくれたら心のオアシスになるのに……(遠い目)
と、思いながら妄想に耽ったのでした。(笑)

 

2016/01/17のきもち

長々とあのときの気持ちを書き綴っていますが…その間に大倉くん本人が復帰しちゃうなんて思ってもみず……(笑)
ひとまず、復帰おめでとう!!!
ちょっと休養少なくない?とは思ったけれど、無理せずお仕事復帰していってるみたいだし元気な姿が見れているのでもう何も心配してないけど←出前館も復活してるしラジオで活字笑いしてる声聞いて安心してます。(笑)


ということで、以下からおもーい内容かもしれませんが、始めます(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年1月17日
あのとき、あの場所にいた1人としてそのときの気持ちや状況を綴ります。
主観で綴りますので、語弊があるかもしれませんが、その点ご容赦ください。

 

 

 


開演10分前の15:50には既に準備を終えて、席に座って待ってた。5分前にはいつものアナウンス映像が流れるのに流れてこなくて「オーラスだから何か別のことでもあるのかな~?」ぐらいに思っていたから映像が流れなくても、そこまで不思議には思わなかった。
16時を過ぎて、前の方がザワザワしたと思ったらステージに人が出てきて、それが私服のメンバーだってすぐに分かった。このときはまだ「機材トラブルで出来ません」ぐらいのことだと思ってた。(大阪初日にほんとに機材トラブルで開場時間遅れたから)
でも、6人しかいない。
双眼鏡を覗いて ”大倉がいない” と分かるまでにはそう時間がかからなかった。

信五さんが話し始めるまでの体感時間が長くて、喉とか胸とかギュッと掴まれたような感覚になったのを感じていたら
『大倉が急性の腸閉塞になりまして・・・』
と信五さんが言った。
『ギリギリまで検討して、本人も出たいと言っていたこと。それでも、ドクターストップで出ることを辞めたこと。今は回復に向かっている、とのこと。』などここまでの経緯と状況をきちんと説明してくれた。頭が真っ白になったけど、信五さんの説明を聞いているうちに今すぐ生死に関わることじゃなくてよかった、とも思えた。不安な気持ちに変わりはなかったけど。
メンバーの表情は緊張と不安と・・・いろんな感情が混ざった顔をしていた。でも、みんなが明るく振舞ってくれて『大倉のために』という気持ちがすごく伝わってきた。
6人が『(LIVE)やってもいいっすか?』と言ったときには正直複雑な心境だった。そのときは、「延期にならないのかなぁ?」とも思ったけれど少し時間が経って考えても、会場や本人スケジュールの問題もあるから延期は出来ないだろうし中止か6人でやるという選択肢しかなかったんだと思う。
それをあの場にいるeighterと一緒に決めさせてくれたのは良かったことの1つだったのかもしれない。

みんなで決めて、6人でLIVEをすることになったので着替えのために一旦ハケて行った後、開演前に流れる映像が流れ始めた。
映像が流れていても見る気にはなれなくて、落ち着かなくて、会場のザワつきも止まないし、泣いてる大倉担を支えてるeighterも見えた。
さっき信五さんが説明してくれた内容も理解できた。でもなんかどこかで実感が沸いていないというか、現実味がない感じがしていた。
そうこうしているうちに、OP映像が始まってLIVEがスタートした。
京セラに向かって歩く大倉を見て、「大倉はいないのか・・・」と頭の片隅で思ったのに、一方では信じたくないとも思ってたのかもしれない。
生映像に切り替わって、メンバーが円陣を組みながら笑っていて6人の姿を見たときに涙が溢れてきた。メンバーが笑って『大倉の分も楽しもうぜ!』と言っているのに現実をやっと認識した気がしてつらくて涙が出てきた。
6人がステージに出てきて、ぽっかり空いた1人分の立ち位置。横山さんが大倉の衣装を着て出てきていて、それに気付いて涙。ちょっとブカブカな感じになっていて、その感じにも泣けてきて。

1曲目の「キング・オブ・男」の大サビ前の胸倉掴み合いももちろん安田村上の2人で、ひしひしと大倉がいない現実を見た。
それでいて、
錦戸が「愛する女のためだけ」を『愛する大倉のためだけ』
渋谷が「愛する野郎どもの夢」を『愛する大倉の夢』
と替え歌をしてきたことにまた涙が溢れた。
「あぁ、大倉はメンバーにほんとに愛されてる」な、って。嬉しくて笑えもして涙も出てきて、傍から見たら情緒不安定な人だったかも。←

「へそ曲がり」~「がむしゃら行進曲」までで安田が煽って、『大倉ここにいるよ~』ってTシャツをペロッと捲ったら大倉の団扇をTシャツの中に仕込んでて。地肌に大倉ってどんだけ大倉のこと好きなんだよ、さすがかよ、と思った(語弊)


「がむしゃら行進曲」は丸ちゃんが大倉のリフターに乗って、センターを空けた。モニター分割もメインモニターを3分割→2分割に。

「モンじゃいビート」からは全員が大倉の団扇を手に持って普段のカメラ芸を大倉ver.にしてくれた。村上さんが大倉団扇を顔に当てて、マイクを大倉の口元にして、さも歌ってるかのようにしたり。大倉団扇をカメラいっぱいに近付ける錦戸とか大倉もいつものカメラ芸やってるみたいにしてくれて嬉しかった。

出席確認は『そんなんじゃ大倉に届かないぞ!』と煽られたこともあってかなりの声量になってたと思う。この声が大倉に届いて少しでもパワーになりますように、と願った。

「LIFE」~のバンドはドラムいなくてどうするんだろ…と思ったけど、サポートバンドの方が叩いてくれてた。イントロのカウントも錦戸がピックでしていたし、丸ちゃんのベースにトラブルがあったりもしたけど、すぐに拳を突き上げて盛り上げ役に回ったりしてた。でもいつものドラムは聞こえないからやっぱり音の厚みが足りないな、と感じていた。ドラムってリズム部隊だしほんと大切だよな、と。

「言ったじゃないか」は間奏のセリフ部分で全員大倉イジリ(笑)
(´д`・)いっぱい食べたらお腹詰まっちゃうよって←言い方が可愛かった…

キャンジャニは倉子vs丸子が出来ないので、代わりに安子が倉子の既定セリフを担当。そしたら情緒不安定な子みたいになっちゃったし丸子は倉子がいなくて回収してくれる人がいないからどっちらけだった(笑)倉子不在は結構大きかったな~

「夏の恋人」は2Aで丸倉ペアで社交ダンスするけど、マルが1人でやってたら見かねてターンするとこは横山さんが咄嗟に入ってくれて。前かがみになるとこは村上さんがやってくれた。咄嗟の対応、愛。

MCではやっぱり大倉の話。
『”元気が出るLIVE”と題してやってきたツアーなのにオーラスで元気なくなってもぅてるやんwwww北海道の旅行から始まっているので、そっから盛大なコントかいwwwwあいつも笑ってくれたらきっと喜ぶんで笑うてやって!(笑)』
、と精一杯盛り上げてくれてた。

関ジミ曲(略した←)はすばる代役!
大倉の衣装着てたけど案の定ぶっかぶかで(笑)メガネしたらコ○ンくんみたいになってたww
振り入れとかしてなかったみたいで、大倉の団扇片手に終始キョロキョロして丸安を見ながらワンテンポ遅れて踊ってたのが可愛くて!(笑)
安田「しぶやんこっち!」って移動とかサポートしてあげてた。

そして、KINGになってもハケずにそのままステージに残ってKINGの邪魔をする3人(笑)ダンサーさんのニューエラを1人ずつ落としていくわランニングマンずーーーーっとやってKINGの前に出て邪魔したり…そんなすばるが最高におもしろくてお腹痛かった(笑)

WASABI」は大サビのtornでのハモリが錦戸1人だったからまたちょっと寂しさを感じてしまった…。個人的にWASABI大好きだからさ、うん。←

「High Spirits」はドラム不在でもライティングとかそのままにしてくれててすっごく嬉しかった!いなくてもいる、っていう意識でいてくれるだけで感動だった、というか。


そして、最後のすばる挨拶で、最初は普通に話してたんだけど途中で思わず泣いちゃったすばるにまた泣けた。あの大きな目からボロボロ涙が出てきて、もうそんなん見たらこっちまで泣けるじゃん、って。謝罪の言葉もあったけれど、これからの未来への希望も口にしてくれてるから怖くないよ。

ECの気球は倉安ペアだったのが、ヤンマーペアになって、村上さんが1人乗りに変更。なので、その後のバクステからのトロッコも夫婦だけ。

「元気が出るSONG」の前に大倉の団扇に福岡でかぶってたホークスの緑ニューエラ当てて『本来ならこうなってるはずでした』と村上さんが冗談っぽく言い。いつもなら等間隔で並んで「元気が出る~」を歌うけどこの日は大倉の団扇を囲むようにみんなが集まって歌っていて。
最後の手繋ぎのとこも錦戸が団扇持って大倉もいつもの立ち位置にいるかのようにしてくれて。最後の扉閉まるとこはすばるじゃなくて大倉団扇にしてくれて。


もう何もかもずっと大倉で埋め尽くされてた。本人はいなかったけど、いなくてつらかったけど、やっぱり1人欠けることって本当にデカくてメンバーにもファンにもいろんな影響を与えるんだな、って再認識した。

全編通して、大倉ソロの歌割りは次のフレーズ歌う人がカバーしていたけど8割ぐらい錦戸だったな、と。ダンスの立ち位置とかはそっくりそのまま空けていたけどリフターとかトロッコとか変更がきくものをは臨機応変にやっていた、というところ。

 

 

あの日の出来事はこんな感じでした。
楽しかったよ!……でもね。
という言葉になってしまうところも正直あるけど。
ツアーラスト、本当にお疲れさまでした!!!